ホームセンターのガーデンコーナーを見ていたら「チャボシラン」と「黄実千両」がありました。
買おうかどうしょうか悩んで、結局買ってしまいました。
2023/11/25 チャボシラン

2023/11/25 黄実千両

来年、楽しみです。
※イラストは「イラストAC」からお借りしました。
ホームセンターのガーデンコーナーを見ていたら「チャボシラン」と「黄実千両」がありました。
買おうかどうしょうか悩んで、結局買ってしまいました。
2023/11/25 チャボシラン
2023/11/25 黄実千両
来年、楽しみです。
※イラストは「イラストAC」からお借りしました。
ネットを見ていたら、マネーポストWEBのこんな記事がありました。
10月に導入されたインボイス制度には、免税業者との取引によって、国(地方分を含む)に消費税率10%以上の税収が入ってくる「消費税二重取り」の仕組みがある。
というものです。
そんなことが起こるのか??
計算をしてみると、確かに「二重取り」と言っていいのか分かりませんが、消費者が負担した消費税額よりも多く納付するケースがありました。
記事にも書いてありましたが、例えば
材料業者(A)→生産業者(B)→小売業者(C)→消費者の取引で
生産業者(B)が免税事業者の場合、
小売業者(C)は(B)からの仕入れに対して仕入税額控除ができないため消費税を丸ごと納めなければなりません。
材料業者(A | 生産業者(B) | 小売業者(C) | 事業者が個別に納付した消費税の合計 | |
商品価格+消費税額 | 10,000+1,000 | 15,000+1,500 | 22,000+2,200 | |
事業者が納付した消費税 | 1,000 | 1,500‐1,000=500 | 2,200-1,500=700 | 2,200 |
(B)が免税事業者の場合の納税額 | 1,000 | 0 | 2,200 | 3,200 |
なるほど、適格請求書がないと仕入控除ができないだけの問題だと思っていたら、こんなことが起こるんですね。
消費税とはどんなものかおさらいしてみましょう。
消費税は「消費者が負担して」「事業者が納付する」税金です。
消費税の基本的は計算方法は、「売る時に預かった消費税」と「仕入れる時に預けた消費税」の差額を納める仕組みです。
インボイス導入前だったら、小売業者(C)は仕入税額控除ができたので、700円を納めればよかった。
そして500円は、生産業者(B)の益税となり、国から見ると、消費者が負担した消費税をきちんと回収できていなかったことになります。
材料業者(A) | 生産業者(B) | 小売業者(C) | 事業者が個別に納付した消費税の合計 | |
商品価格+消費税額 | 10,000+1,000 | 15,000+1,500 | 22,000+2,200 | |
(B)が免税事業者の場合の納税額 | 1,000 | 0 | 2,200-1,500=700 | 1,700 |
実際、消費者は10%分の消費税しか払っていないので「二重課税ではない」わけですが、誰かが余分に納めることになります。
全員が課税事業者になればこの問題は解決されますが、この先どうなるのでしょうか。
何にしてもややこしい制度ばかりです。
消費税の免税事業者、複数の消費税率、幼稚園の満3歳入園、第3号被保険者な、時代に合わなくなっても見直さず、そこに新しいものを追加でくっつけるからややこしくなるばかりです。
早生まれが不利になる制度も早く見直してほしいです。
みんなそう思いながらその時代が過ぎていくのでなかなか改革されない。
政府の思うままです。
※イラストは「イラストAC」からお借りしました。
昨年の春、花の咲いているフリージアの鉢をホームセンターで購入。
花が終わり、時々肥料を与え、葉が枯れてから鉢のまま半日陰で管理。
10月初めに鉢から出してみたら、球根がしっかりしていたので新しい土に植えました。
(球根の写真を撮るのを忘れましたが)芽が出てきました。上の写真は10月27日のものです。
2023/11/01 順調に育っています。
2023/11/22 気温が下がってきたので大きめの鉢に入れ、夜は霜の当たらない場所へ移動しました。
追記:2024/05/24
夜は家の中へ入れていたのですが、だんだん面倒になり、大丈夫かな…と思いながら外に出しっぱなしにしていました。
さすがに、1月過ぎの寒さには耐えられず。葉が茶色くなってしまいました。
当然、春になっても花は咲きません。
残っていた葉が枯れて、土から出してみましたら、球根はまだ大丈夫そうなので、また秋になったら植えてみます。
国政選挙があったらどの政党を選びますか。
現在の自公政権は“No good”です。
首相が変わればどうにかなるのか? 自民党総裁が変わったらどうなる? 誰なら良いんだ?
野党が政権を担えるのか? こんな世界情勢の中、誰も混乱望まないでしょう。
文書交通費、政党助成金、議員定数削減など、身を切る改革をした政党なら信頼できるのか?
グダグダと考えても仕方がないが、票を入れる先が見つからない。
※イラストは「イラストAC」からお借りしました。
20日に国会に提出された補正予算案による経済対策は「物価高に負けない賃上げ」。
政府は「人件費の適切な価格転嫁のための指針」を公表し、中小の賃上げの動きを後押しする。
と言うもの。
なんでこれが経済対策になるん?
「物価高に負けない賃上げ」「中小の賃上げを後押し」は、他力本願、絵に描いた餅でしかない。
岸田さんは一回きりの所得税減税や異次元の少子化対策に強気になってるけど、その裏で国民の負担は増えるばかりだ。
賃上げと同時に、社会保険料等級の見直し、所得税・住民税の控除引き上げを行わないと、使えるお金が増えたという実感は湧かない。
経団連会長の十倉会長は、岸田政権が掲げる政策について前向きに評価しているそうだ。
岸田さんも経団連も最悪。
岸田さんは財務省にとって都合が良いのだと、勝手に思ってます。
菅さんの時のような“岸田降ろし”が起きないのだから。
※イラストは「イラストAC」からお借りしました。
スーパーで購入したキャベツに虫食いの跡があります。
買う時は外側に葉に覆われていて見えませんでした。
葉をめくってみると、中の方まで食われてる感じ。
いました。
こんな奥の方まで入り込んでいました。
農薬が少なく安全なキャベツなのかも知れませんが、ちょっとがっかりしてしまいました。
朝晩が冷え込むようになったので、多肉をコンテナボックスに入れ、夜は室内に取り込むようにしました。
2023/11/18 金のなる木も葉が色づいてきました。
8月から9月上旬にアゲハ蝶が羽化した後、柚子とグレープフルーツの木では、まだ幼虫が葉っぱを食べ育っていました。
11月になる前にはほとんどの幼虫がサナギになりました。そして、木の周りのサナギを一か所に集めました。
下の写真は、10月20日のものです。
朝晩が涼しくなってきたのでサナギまで成長できるか心配でしたが、サナギになれたようです。
2024/02/10 家の基礎部分でサナギを発見しました。
2024/03/30 暖かくなってきたのでサナギハウスを改良。支柱を長い棒にし、防虫ネットを掛けました。
今年の秋は害虫が多かったです。
・オオタバコガ
・チュウレンジハバチ
・ハスモンヨトウ
・カミキリムシ
・コガネムシ
・カメムシ
・カタツムリ、ナメクジ
気温が高く雨が少なかったのが原因ではないかと言う記事がありました。
確かに今年は台風が来なかったですね。
10月のハスモンヨトウの数々…退治しても退治しても次々と押し寄せてくるヨトウムシ。
どこから湧いてくるのか見ていると、隣の空き地(耕作放棄地)からウヨウヨと這ってきます。
芽が出たばかりの野菜(のらぼう菜)は全滅。一番近くに植えてあったマツバギクも大被害。
のらぼう菜は土に混ぜ、マツバギクは抜きました。
気が滅入るし悪夢を見ているようでした。
ここ数年あまりいなかったカタツムリも、今年は多かったです。
エキナセアの葉が食べ荒らされてました。
とにかく早めに見つけて卵や幼虫のうちに捕るのが基本ですが、とてもじゃないけどそれでは追いつかないので、オルトランとナメクジ退治を土に散布しました。
花のつぼみや葉の被害を見ると悲しくなります。
育てている植物の敵は害虫、勝手に生えてくる草は雑草と呼んでいます。
でも、アゲハチョウの幼虫もユズやミカンの生産者から見たら害虫、抜いている草も違う場所では役に立っているのかも知れません。
世の中難しいです。
マサキという常緑の木があります。
何気なく見ていたら、枯れ葉? ん?
枯れ葉にそっくりな生き物です。
コノハチョウの仲間だと思います。
初めて見ました。
その後に見た時にはいなくなっていました。
いいもの見られてラッキーです。
© Peccoly 2013