牛久大仏

圏央道を走っていて阿見東ICの近くに来ると、巨大な姿を現す牛久大仏(牛久阿弥陀大佛)。

なぜこの地にこの大仏が建造されたのでしょうか。

牛久大仏は、浄土真宗東本願寺派本山東本願寺が事業主体です。

この浄土真宗の開祖が、親鸞聖人(1173年~1262年)です。

親鸞は後鳥羽上皇の怒りを買い、1207年に越後国に流罪に処せられます。

その4年後に赦免された後、常陸国(現在の茨城県)に入り、関東における布教の拠点としたのです。

県内には親鸞ゆかりの寺や事跡が多く残っており、この牛久の地もそのひとつなのです。

観光いばらきHPより

紫陽花が見頃でした

撮影日:2024/06/11

赤城白樺牧場周辺

赤城白樺牧場~見晴山展望台

赤城山のレンゲツツジです。

赤城白樺牧場ではサホーク種の羊数頭が放牧され、下草を食べていました。

赤城白樺牧場周辺

昔に比べて、ツツジが少なくなったのかな…? 自然の中なので変化するのは仕方がないことです。

赤城白樺牧場周辺
赤城白樺牧場周辺
赤城白樺牧場周辺

見晴山展望台に行ってみます。

赤城白樺牧場周辺

木や草、自然の緑は気持ちが良いです

赤城白樺牧場周辺
赤城白樺牧場周辺
赤城白樺牧場周辺
赤城白樺牧場周辺
赤城白樺牧場周辺
赤城白樺牧場周辺
赤城白樺牧場周辺

この花、昔近所でよく見かけました。

赤城白樺牧場周辺

見晴山展望台からの眺め

赤城白樺牧場周辺

撮影:2024/06/09 赤城白樺牧場~見晴山展望台

岸田首相、一回きりの定額減税・異次元の少子化対策

定額減税、子育て支援金…

岸田さん、お願いだからもう何もやらないでください。

 

一度きりの「定額減税」て、何ね?

減税額は1人当たり年間で、所得税が3万円、住民税が1万円。

給付額にしたら1人たった4万円です。

 

何故、年末調整でなく、毎月の給与から減税分を相殺するのか。

減税しきれない分は給付とか、意味不明。

民間をバカにしてんのかって思います。

 

異次元の少子化対策?

「子育て支援金」と言う名の増税です。

負担が増えて一番苦しむのは、次世代を担う今の子どもたちです。

 

こんな面倒な仕組みを誰が考えてるか分かりませんが、決定するのは岸田さんなのでしょう。

やだやだ…

最悪

※イラストは「イラストAC」からお借りしました。

アゲハチョウのサナギ

アゲハ蝶のサナギ(2024/05/21)

アゲハチョウのサナギは、「羽化が近づくとサナギが透明になって中の羽の色が透けて見える」とネットで読んだことがありました。

これが、羽化が近くなっているサナギなのかな?

3時間半後に見たら、すでに飛び立っていました。ずっと見ていたら羽化が見られたかも…残念。

アゲハチョウのサナギ

2024年 春バラ

今年の春は、雨が多かった気がします。

バラの花が咲き始めると雨が降り、それも長雨なので、花びらが傷んでしまいます。

長雨の後の晴天も、花にとってはダメージがあるようです。

そんな中でも、晴れ間が数日続いたときは、きれいな姿を見せてくれます。

クイーン エリザベス

チンチン

あゆみ

かぐや姫

プリンセス ドゥ モナコ

アジュール

ミントティー

ミントティー

バラのさし芽

バラの挿し芽

◆ 2023年12月13日 新規投稿
◆ 2024年05月15日 最終更新

6月に挿し芽をしたバラが成功しました。

2023/08/13 葉が落ちていないので発根してると思われます。

バラのさし芽

2023/11/03 鉢上げしました。

バラのさし芽

2023/11/14 若芽が出てきました。

バラのさし芽

2023/11/14 こちらも若芽が出てきました。

バラのさし芽

2023/11/22 暖かい日差しの中、のびのび伸びています。

バラのさし芽

2023/12/13 咲き終わった枝を切っていたとき、元気そうな枝を捨ててしまうのはもったいない気がして、土に挿してみました。どうなるかな?

バラのさし芽

2024/05/11 新芽が伸びています。さし芽が成功しました。

2024/05/11 こちらは、休眠挿ししたものです。一本成功しました。

2024/05/15 一回り大きい鉢に植え替えました。

大光院

義重山新田寺大光院「呑龍さま」

大光院は、慶長18年(1613)春、徳川家康によって一族の繁栄と始祖新田義重を追善供養するために開かれた浄土宗の寺で、開山には芝増上寺の観智国師の門弟で四哲の一人といわれた呑龍上人が迎えられました。

上人は、弘治2年(1556)4月、武蔵国埼玉郡一の割村(埼玉県春日部市)に生まれ、元和9年(1623)8月9日、大光院で入寂した名僧です。

大光院に入山した上人は、看経・講義・説法などに力を尽くしたため、上人の徳を慕う学僧が大光院には多数集まり、周辺農民も上人の教えを受け入れたので、寺運は栄えました。一方、乱世後の人心は乱れ、天災等の影響で生活は困難を極めていたため、捨て子や間引きなどの非道が横行していました。上人は、その非道を憂い、捨て子や貧しい人々の子供を弟子という名目で寺に受け入れ、寺の費用で養育いたしました。このため、「子育て呑龍」と呼ばれ、今に篤い信仰を集めております。

太田市HPより

「子育て呑龍」として広く世に知られる大光院は、「呑龍さま」と呼ばれて人々に親しまれています。

呑竜さまにお参りした後、近くにある「呑龍まんじゅうの山田屋」さんで焼きまんじゅうを購入し、帰りました。

 

店舗名 (有)元祖呑龍山田屋本店

所在地 〒373-0027 群馬県太田市金山町13-1