ミニひまわり(夏物語)

関東地方で梅雨明けしてから毎日暑い日が続いています。

庭でレモン色とオレンジ色のひまわりが咲きました。丈が60cmくらいのミニひまわりです。綺麗に咲いてよかったです。

もう直ぐオリンピックが始まります。
開会式直前になってもあれこれ騒がしくて嫌になりますが、応援している選手には集中して頑張ってほしいと思います。

生きてゆかなければ

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」を観ています。宮城県気仙沼が主人公の実家のある場所で、東日本大震災の発生当時、中学生という設定です。
毎年、自然災害が起こっています。避難すれば助かるのなら迷いなく避難しようと思います。
事故・事件に遭われて命を落とす、大怪我を負ってしまうこともあります。
子どもや若い人の、助からない病気もまだまだあります。
今日ここにいられるのは奇跡なのかもしれません。

連日のコロナ報道や本格的な梅雨の時期に入り気持ちが暗くなりがちですが、目を覚まして生きてゆかなければならないですね。

シンシン、双子の赤ちゃん出産

妊娠の兆候がみられていた上野動物園のジャイアントパンダ・シンシンが、双子の赤ちゃんを出産しました。おめでとうございます!
今月12日に4歳の誕生日を迎えたシャンシャンはお姉さんパンダになりました。
みんな元気に育ちますように。

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2021/07/09
子どもの性別について、オスとメスであることが分かりました。
目の回り、耳、肩から前足、後ろ足など皮膚の黒色模様が濃くはっきりとしてきました。
2頭とも健康状態は良好で、体重も順調に増えているそうです。

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2021/07/13
双子パンダの最新映像が公開されました。
保育器の中の雌の赤ちゃんとシンシンに抱っこされている雄の赤ちゃん。
可愛いの一言です。

※イラストはイラストACからお借りしました

バッタの赤ちゃん

バッタの赤ちゃんを発見。まだ薄い緑色です。

昆虫は種類がたくさんあり苦手な昆虫も多いのですが、バッタは大丈夫。

みんな生きてるだけなんだけど、多くの虫は近くには来ないで!ってなってしまいます。

2021/06/21 撮影

昨日は見かけなかったバッタの赤ちゃん。今日はいました。

緑色が濃くなってきました。

2021/06/23 撮影

2021/06/23 撮影

昨日、ペチュニアの挿し芽をしたのですが、一晩でこんなにも葉っぱが食べられてしまいました。仕方ないと思いつつ、あーあ…

本当にバッタなのかなという不安も頭をよぎりました。

2021/06/24 撮影

2021/06/24 撮影

赤城白樺牧場と覚満淵

梅雨の晴れ間となり、今日は赤城山に行ってきました。

先ずは赤城山総合観光案内所で一休みです。

赤城白樺牧場にはサホーク種の羊数頭が放牧されていました。

大沼(県立赤城公園キャンプ場側からの景色)

覚満淵を一周してみました。普段あまり歩かない私でも無理なく歩ける距離でした。

自然の風が気持ち良いですね。

明日は夏至です。今日は夕日が綺麗でした。

大田強戸PAのやまなみ展望園地から撮影 (19:38)

撮影:2021/06/20 覚満淵

にじ

今日は雨が降ったり止んだりの天気でした。午後、雲の切れ間から日が差してきたので「虹が見えるかな?」と、太陽とは反対の空を見ていたら、うっすらと小さく虹が見えてきました。そのうちに太陽が下に傾いたので虹が上に昇り、広く見えるようになりました。

ネットは恐ろしい…

コロナ騒動になってからテレビがうるさく感じられます。ニュースだけでも見ようと思って見ていると、番組の途中で特集コーナーがあったり、キャスターの意見が入ったりして、純粋にニュースだけを見たいのですが、なかなか難しいです。

かと言って、ネットから情報を得ようとすると限りがなくなってしまいます。自分の弱さを思い知らされ、ネットは本当に恐ろしい…とつくづく実感しました。

※イラストはイラストACからお借りしました

今日、思ったこと。

以前、緊急事態宣言は何のために出しているのだろうかと疑問でした。
「最後の手」なのだからそんなに宣言を使ったら、この先、これ以上になった時、もう「最後の手」が使えなくなってしまうと思っていました。
最近は、本当に「最後の手」なんだと感じています。

コロナ感染が拡がっていたら、先ずは、都道府県独自の対策をしなければならない。
独自の対策でダメなら、次は、まん延防止等重点措置を出さなければならない。
それでもダメなら、緊急事態宣言。これを出した後は、世間が納得する感染者数になるまで、宣言を延長すればいいだけのこと。
休業や時短営業の要請をして、要請に応じた事業主から協力金を申請してもらい、申請されたものは事務的に処理していく。
感染者が減らないのは、要請に応じていただけないからと、言い訳もできる。
つまり、「お手上げ」ということなんだと思います。

一年が経ってみて、コロナウイルスは封じ込めるウイルスではないし、コロナウイルスが直接の原因で亡くなる人の数は少ないので、国にはワクチン以外の感染防止対策を求めず、健康的に暮らすしかないのだと思います。自己管理です。

東京五輪の開催が近づいています。私は、五輪自体に興味はありません。見たい競技があったら見るだけです。
東京は「平和に貢献する大会」「世界一コンパクトな五輪」を掲げ五輪を招致しました。しかし、その後の都知事の交代、森元首相の組織委会長就任、16年リオ五輪閉会式の「安倍マリオ」の登場など、東京五輪は政治利用されて行きました。五輪会場は北海道にまで広がり、東日本大震災からの復興も消えてしまいました。
とは言え、招致をして手に入れた東京五輪。反対だ、中止だと言っていてもどうにもなりません。日本は開催国として準備をするだけです。もし、海外からの選手団や各スポーツ連盟などが不参加を表明したら、それも物凄い数の国が不参加となったら、開催する意味がなくなるので中止になるでしょう。あとは、大きな自然災害が起きたら五輪どころではなくなりますが、それは誰も望まないでしょう。

今朝も、「東京オリンピックの事前合宿のため、オーストラリアの女子ソフトボールの選手団が、来月上旬からホストタウンになっている群馬県太田市に滞在する方向で最終調整が行われている」と、ニュースがありました。市によると、「選手やスタッフを含め30人程度の規模で、新型コロナウイルスのワクチンを接種してから来日する。感染防止策として、滞在中は毎日検査を実施する予定。行動範囲は宿泊先と練習会場に制限される」とのことです。
開催期間中も「一般人と動線を分け、感染対策をきっちりやる」としているのですから、信じるしかないと思います。

東京五輪中止・反対ばかり目立ちますが、どうすればこの状況で開催できるのかをもっと議論してほしいです。国会でもこういった議論はされず、本当に安心安全なのか、国民の命は守られるのか、どういう状況になったら中止にするのかばかり。批判し合ったり足を引っ張るのはもう止めましょう。
総理からの熱いメッセージを求める人がいますが、私は、綺麗ごとも情熱的なメッセージもいらないです。たんたんと仕事をしてくれればいいと思います。

オリンピックがどんな形であれ開催されたとき、テレビ・新聞はどう扱うのだろうか…?
感染爆発したら、失敗だ、それ見たことかと批判を繰り返すのだろう。
大事なく終わったら、感動したと称賛するのか?

日本の感染者数が減少したら「国民が自粛・我慢しているから」と言い、増加したり減少が止まったら「国の対策が悪い」と言う。減少したのが国民の行動によるものであると言うのであれば、感染者が減らないのは「国民が自粛・我慢をしなくなったから」ではないのか。
「コロナは本当に恐ろしい、みんな家に籠っていないと命が危険だ」と分からせたいのなら、テレビは全面的に放送中止にすればいいと思う。そうすれば危機感が伝わるんじゃないかな。一部は形だけやってますのリモート出演してるけど、スタジオでは感染対策をして放送してるでしょ。ドラマも感染対策をして撮影してる。私たちも感染対策をして仕事、買い物、外出してる。

前々から、番組の都合に合わせた内容、情報の切り取り、印象操作、やらせなど、まあどうでもいいやって思っていたけど、新型コロナに関連した報道は酷いね。東日本大震災の時も民放テレビは酷かったな…うるさいし邪魔だと思った。

「国民の命が大事、国は国民の命をないがしろにしている」とメディアは報じているけど、あなた達の方こそ、番組の視聴率、自分の仕事のためですよね。視聴者に「なんで外出しているのですか」「出歩かないでください」とは言えないし、逆に我慢の限界だと擁護してる。
①コロナ患者を診ている医療従事者に我慢してもらう(=感染対策をして外出OK)
②コロナ患者を診ている医療従事者以外の人が我慢をする(=絶対に外出NG)
③コロナウイルス陽性者が重症化しても亡くなっても特別扱いしない(コロナに罹ると国のせいにしてるけど、一人一人の行動、自己管理が問題)
テレビはどの考え方で放送しているのでしょうか。

日本国内の新規感染者数と海外の症例数を比べて見ると、気候や行動様式など違いがあるはずなのに、増加傾向や感染ピークは同じような線を描いていると思うのです。
新規感染者が増え始めると直ぐに緊急事態宣言を出してしまうから検証はできないしあくまでも個人の感想だけど、緊急事態宣言の発令・解除とはあまり関係なく新規感染者数は増減するのではないだろうか。そもそも、無症状の人は感染者ではないし、一年を通して増えたり減ったりするのが自然なのではないだろうか。オリンピックとは関係なくまた増えてくと思う。

ロックダウンして人流を減らしても、日本より感染者が多い国もあるし、いずれにしても、世界中の人口(特に子ども・若者)が少なくなりすぎて困るほどのウイルスではないということだと思う。

※イラストはイラストACからお借りしました

みんなのうた60年

60年の節目を迎えた今年、シンガーソングライターの小田和正さんが記念ソングを書き下ろしました!

みんなのうた60記念ソング 『こんど、君と』
うた・作詞・作曲・編曲:小田和正
アニメーション:半崎信朗
「みんなのうた」初回放送月 2021年4月〜5月

 

4月下旬に注文し入荷待ちだった、NHKテキスト「みんなのうた 2021年4・5月号」が届きました。