新元号 4月1日発表!

東京では桜の花が満開となりました。暖かい日が多くはなりましたが、まだまだ寒さも残っていて、今日は暖かい?寒い?どっち?と言う感じです。気温があまり高くならない方が花が長く楽しめそうですね。

さて、新元号の発表が近付き、テレビでは連日話題となっています。

平成最後の○○、新元号初日の出、新元号へのカウントダウン結婚式などなど。

昭和から平成に変わった時とは違い、盛り上がってます。

ネットニュースに、新元号で考慮する条件と言うものが出ていました。

その中に、頭文字は「M・H・S・H」以外と言うものがあり、頭文字がDだったら面白いかも…と思ってしまいました。

でも、冷静に考えるとDはO(オー)とか○(まる)と区別が難しいので無理ですね。

※イラストはイラストACからお借りしました

せんべい座布団のカバー

洛中高岡屋のせんべい座布団は、直径1mのまんまる座布団です。そのカバーを作りました。

幅110cmの生地を220cm(余裕を持たせたい場合は230cm)用意します。

私が使った生地は、(株)大塚屋ネットショップ「コットンこばやし ツイルプリント はたらく車のマーチ (生
成地)」です。

真ん中が重なるように合わせます。袋縫いをするので生地は外表です。

 

生地がずれないように仮縫いをします。(しつけ糸がないので普通の糸で縫ってあります)

 

座布団を入れる部分の生地の合わせ目。端をミシンで縫います。

 

半径50cmの円形を作ります。ちょうど50cmの物差しがあったので、中心を決めて50cmの所にまち針を刺します。

刺したまち針は寝かせます。

わたしは半分に折って、物差しを少しずつ移動させながら50cmの印を付けました。半分終わったらもう片方も同じように50cmを測り、直径で1mにします。

 

まち針で印を付けた箇所を、目印にするため糸で縫います。

 

目印の糸から外側に1cm強の箇所をミシンで縫います。ミシンで縫った所から5mmほど残して生地を切ります。

 

丸くなりました。

 

しつけ糸をはずし、ひっくり返します。折り返した部分をまち針で固定します。

 

一周きれいに折り返します。(アイロンをかけた方がきれいに仕上がると思います。わたしはアイロンを掛けていません)

 

端から1cm内側をミシンで縫います。

 

再びひっくり返して、

返した所をきれいにします。アイロンをかけるとばっちり決まると思います。

わたしは、使用する前に洗おうと思うので、簡単に糸で固定しました。

 

合わせを結ぶためのひ紐を付けて完成です。

 

せんべい座布団カバー(裏側)

※同じ生地で紐を作りましたが、結んだ紐の硬さが表にも伝わってしまうので、やわらかなガーゼの紐に付け替えました。

成人式

成人式の振袖の準備(呉服店の営業?)が早い気がします。

一年以上も前から購入したりレンタルの予約をしたり、早すぎます。特に、品物の受取よりも先に代金を払うなど、とても危険です。

呉服屋さんの話を聞いていると、早くしないと気に入った柄がなくなってしまうとか言っていますが(実際に言われました)、毎年新しい着物は生産されるでしょうし、新しい着物、今どき柄が似合うとは限りません。

レンタルでも、似合う着物は結構あるものです。振袖、帯、小物の組み合わせでいろいろできます。

それから、振袖・着付け・写真のセット販売、前撮りも如何なものかと思います。

押し付けではないのでしょうが煽られてる感がすごいです。