伊香保温泉と水澤うどん

伊香保温泉といえば、伊香保神社までの石段街が有名です。

伊香保温泉には黄金の湯と白銀の湯という2種類の湯があり、黄金の湯は鉄分を多く含む硫酸塩泉。もともとは無色透明ですが、空気に触れると茶褐色になるようです。

その温泉成分が堆積してしまうので時々掃除をしています。

石段の数は、365段。1年と同じです。

※自分の誕生日の段で記念写真を撮るのが今、人気なのだそうです(2019年4月)

雨が降っていますが賑わっています。

もうすぐ伊香保神社です。

お参りをして石段を降ります。

 

 

伊香保温泉を後にし、水澤寺へ。

水沢うどんは、水澤寺に参拝する人々が、旅の途中におなかを満たせるようにという目的から提供が始められたと言われています。

どのお店に入ろうか迷います。

迷った挙句、大澤屋さんです。

ざるうどんと釜揚げうどんをいただきました。

撮影:2015/03/08

榛名神社

榛名山の中腹にある榛名神社は、第31代用明天皇(585~587)の時代に創建されたといわれています。

榛名神社の名前は927年に完成した「延喜式神名帳」という全国の主な神社名を書きあげた記録の中に「上野国十二社」の一つとして載っています。

下界では梅が咲いていますが、ここはまだ冬の世界です。

 

双龍門

 

拝殿

 

神楽殿

 

国祖社・額殿

 

榛名湖

 

撮影:2015/03/08

光得寺五輪塔

光得寺五輪塔は、足利という街が室町幕府将軍家、源姓足利氏の宗廟である事を現代に伝える大切な遺産です。五輪塔には源姓足利氏の一族と、その源姓足利氏を支えて尊氏を征夷大将軍に押し上げた高氏、南氏ら家臣団の御霊が供養されています。

これらの五輪塔は、光得寺開基・足利義氏(足利家第三代当主)により整備された樺崎寺境内に建立されていました。しかし明治初期に布告された「神仏分離令」によって「廃仏毀釈運動」が高まり、樺崎寺が廃寺となったため法縁により光得寺境内へと移されました。

(足利氏の歴史HPより)

※現在は五輪塔を保護するため、覆屋(おおいや)が建てられています。

ツバメ 2014/06/01~23

ツバメの子育ての記録です。

6月1日

6月2日

6月9日

6月13日

6月15日

6月17日

6月18日

6月19日

6月20日

6月20日

6月21日

6月21日

6月22日 ヒナの巣立ちを待ちます。

6月22日

6月23日 1羽だけ巣に残っています。

6月23日 親ツバメは近くで見守り、

6月23日 ヒナの周りを飛んで巣立ちを促します。