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次の選挙のために

国民民主の玉木代表や榛葉幹事長の発言等がネットニュースに流れてきます。

時には、「国民民主の反論」に対する批判もあります。

国民民主は、批判されたことに対して反論しているのですが、そのことをまた批判されています。

では、初めに国民民主を批判したのは誰なのでしょう。

自分のこと、自分の党を棚に上げて他政党を批判しているのはどの政党か。

一方向だけの見聞きでは話の核心は分かりませんし、切り取りの報道も混乱するだけです。

企業・団体献金についても、どの政党がどんな法案を出しているのか、表面の文言よりも裏の真意を確かめないと何も分かりません。

何かを禁止しても抜け道があるやり方を政治家はしてきました。企業・団体献金も同様です。高校授業料無償化にも裏があると思います。

議会で通る法案には裏がある。国民が得をする法案はなかなか通らないことが物語っています。

テレビでも世間でもコメンテーターが多く、聞きたくなくても耳に入ればいやな気持になります。

 

次の選挙のために冷静に見極めよう。

 

 

※イラストはイラストACからお借りしました