金のなる木、またはカゲツ(花月)として流通していますが、和名は、フチベニベンケイ(縁紅弁慶)といいます。
南アフリカを原産とするベンケイソウ科クラッスラ族の多肉植物です。
大きく生長すると茎が太くなり木の幹のように見えるため、観葉植物に分類されることもあります。
・日光のよく当たる風通しの良い場所で乾燥気味に育てる。
・気温が5℃前後になったら屋内に入れる。
・2,3年に1回は植え替え。時期は3月~5月。
金のなる木、またはカゲツ(花月)として流通していますが、和名は、フチベニベンケイ(縁紅弁慶)といいます。
南アフリカを原産とするベンケイソウ科クラッスラ族の多肉植物です。
大きく生長すると茎が太くなり木の幹のように見えるため、観葉植物に分類されることもあります。
・日光のよく当たる風通しの良い場所で乾燥気味に育てる。
・気温が5℃前後になったら屋内に入れる。
・2,3年に1回は植え替え。時期は3月~5月。
昨年の5月、何の植物か分からずに買ったのが、多肉植物のエケベリア?のようです。
それから、多肉植物の仲間を探し、今は11個になりました。
〇〇属で分けられ、それぞれ名前もあるみたいですが、私は全て「多肉植物」としています。
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
⑪
昨年からあるエケベリアの脇芽を挿し木しました。
脇芽をカットして
新しい土に挿しました。
群馬県沼田市にあるしゃくなげの湯。そのすぐ隣の「農林産物が並ぶ直売所(南郷市場)」で売られていました。
見た目がかわいくて、何の植物か分からずに買ってきました。
見た目の「多肉植物 蓮の花」で検索したらエケベリアが表示され、これだと思いました。蓮の花ではなくバラの花でした。なるほど…
調べてみると、エケベリアの特徴は、
・新しい葉が真ん中から出て、外側に向かってロゼット状に葉をつけること(ロゼット状とはバラの花のようなという意味)
・冬に紅葉する
・花も咲く
そして、栽培のポイントは、
・春秋は生育期
・真夏以外はしっかり日に当ててよく光合成させ、水やりをしすぎない、肥料をやりすぎない
・葉の間に水がたまると腐りやすい
・夏冬は休眠
・真夏は涼しい場所に置く
・真冬の気温低下や霜が降りる場合は明るい室内へ
2022年5月25日
2022年5月25日
2022年6月28日
2022年7月18日
2022年8月21日
© Peccoly 2013