ネコとちょうちょ イラスト

2022年2月22日

今日はとってもスペシャルなネコの日です。

知り合いのネコちゃん、秋まではシュッとしてたのに寒くなり始めたら冬毛に包まれてモフモフでした。

毎日がいい一日でありますように。

 

※イラストは「イラストAC」からお借りしました。

カーリングをするネコ イラスト

カーリング

[五輪・カーリング 女子]

ロコ・ソラーレが銀メダルを獲得。

おめでとうございます。

男子はスウェーデンの優勝でした。

どちらもいい試合でした。

カーリング、面白いし展開も早くて目が離せません。

お疲れ様でした。

 

※イラストは「イラストAC」からお借りしました。

スマホを操作するクマ イラスト

公金受取口座登録制度

公金受取口座登録制度が始まります。

公金受取口座登録制度は、金融機関の預貯金口座を一人一口座、給付金等の受取のための口座として、国(デジタル庁)に登録する制度です。

公金受取口座の登録は義務ではありませんが、児童手当、年金、所得税の還付金等の給付金を早く受け取ることができるようになります。

間違えてはいけないのが、預貯金口座へのマイナンバーの付番(預貯金口座付番)です。

これは、金融機関へマイナンバーを届出する制度であり、公金受取口座登録制度とは異なるものです。

預貯金口座に付番することによって、将来的には、相続時や災害時に、一つの金融機関の窓口において、マイナンバーが付番された預貯金口座の所在を確認できるようになるそうです。

 

公金受取口座登録
・給付金等の受け取りのための口座
・国(デジタル庁)に登録
・児童手当、年金、所得税の還付などに使われる

預貯金口座付番
・金融機関へマイナンバーを届出する制度
・公金受取口座登録とは異なるもの
・マイナンバーが付番された預貯金口座の所在を、一つの金融機関の窓口で確認できるようになる

 

※イラストは「イラストAC」からお借りしました。

貴船神社

あけましておめでとうございます

この年末年始、正月三が日の駅伝を除くと、これと言ったテレビ番組は見ずに終わってしまいました。

箱根駅伝の復路で、東洋大の順位が気が付かないうちに上がっていて、なんで映してくれないの?と思っていたら、同じようなコメントがたくさんあって納得。そう言えば昨年も東洋の追い上げが全然映らなかったことを思い出しました。

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が2019年12月に中国で初めて報告されてからまる2年が経ちました。

フクロウ イラスト

コロナ対策専念のため総裁選不出馬と菅首相

菅首相は自民党臨時役員会で「新型コロナウイルス対策に専念したいので総裁選に出馬しない。任期は全うする」と述べた。

一年間お疲れ様でした。

会見での話し方が悪い、棒読み、気持ちが伝わらないなど政策以外の批判ばかりで、みんな首相に何を求めているんだろうと感じていました。

新型コロナ対策では病床の確保など思うように事が運ばないことも多かったと思います。口は出すが手は出さない組織が「自分たちの医療」を守っているからです。学術会議問題でも自分たちの立場を守ろうと必死でしたね。学者とか教授とかって所詮そんなもんか…と思いました。(全員がそうではないことは分かっています)

菅さんは学術会議問題、行政の縦割り、デジタル化、携帯電話料金にも目を向けてくれました。また現在、不妊治療への公的医療保険の適用が議論されています。

新型コロナ対策、東京オリンピック・パラリンピックの開催、自然災害の対応など毎日お疲れ様でした。菅さん休みなしだな…と思っていました。

それと、記者や野党から毎回毎回、同じ質問を繰り返されてそれに答える体力気力。

菅さんは任期まで全うするんだから無責任でもなんでもないのに、裏付けのない記事や世論を誘導するような報道には悪意しかありませんね…

※イラストは「イラストAC」からお借りしました。

小坊主 イラスト

生きてゆかなければ

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」を観ています。

宮城県気仙沼が主人公の実家のある場所で、東日本大震災の発生当時、中学生という設定です。

毎年、自然災害が起こっています。避難すれば助かるのなら迷いなく避難しようと思います。

事故・事件に遭われて命を落とす、大怪我を負ってしまうこともあります。

子どもや若い人の、助からない病気もまだまだあります。

今日ここにいられるのは奇跡なのかもしれません。

連日のコロナ報道や本格的な梅雨の時期に入り気持ちが暗くなりがちですが、目を覚まして生きてゆかなければならないですね。

よろこぶ老夫婦 イラスト

シンシン、双子の赤ちゃん出産

妊娠の兆候がみられていた上野動物園のジャイアントパンダ・シンシンが、双子の赤ちゃんを出産しました。おめでとうございます!
今月12日に4歳の誕生日を迎えたシャンシャンはお姉さんパンダになりました。
みんな元気に育ちますように。

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2021/07/09
子どもの性別について、オスとメスであることが分かりました。
目の回り、耳、肩から前足、後ろ足など皮膚の黒色模様が濃くはっきりとしてきました。
2頭とも健康状態は良好で、体重も順調に増えているそうです。

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2021/07/13
双子パンダの最新映像が公開されました。
保育器の中の雌の赤ちゃんとシンシンに抱っこされている雄の赤ちゃん。
可愛いの一言です。

※イラストは「イラストAC」からお借りしました。

落ち込む イラスト

便利なのか不便なのか

コロナになってからテレビがうるさく感じられます。純粋にニュースだけを見たいのですが、キャスターやゲストの個人的な意見に、見ていて嫌になります。

ネットから情報を得ようとしても、出ている記事に偏りがある気がして、本当か?と疑わしいものが多くて嫌になります。

世の中、便利なのか不便なのか、よくわかりません。

 

※イラストはイラストACからお借りしました

考える老夫婦 イラスト

今日、思ったこと。

以前、緊急事態宣言は何のために出しているのだろうかと疑問でした。
「最後の手」なのだからそんなに宣言を使ったら、この先、これ以上になった時、もう「最後の手」が使えなくなってしまうと思っていました。
最近は、本当に「最後の手」なんだと感じています。

コロナ感染が拡がっていたら、先ずは、都道府県独自の対策をしなければならない。
独自の対策でダメなら、次は、まん延防止等重点措置を出さなければならない。
それでもダメなら、緊急事態宣言。これを出した後は、世間が納得する感染者数になるまで、宣言を延長すればいいだけのこと。
休業や時短営業の要請をして、要請に応じた事業主から協力金を申請してもらい、申請されたものは事務的に処理していく。
感染者が減らないのは、要請に応じていただけないからと、言い訳もできる。
つまり、「お手上げ」ということなんだと思います。

一年が経ってみて、コロナウイルスは封じ込めるウイルスではないし、コロナウイルスが直接の原因で亡くなる人の数は少ないので、国にはワクチン以外の感染防止対策を求めず、健康的に暮らすしかないのだと思います。自己管理です。

東京五輪の開催が近づいています。私は、五輪自体に興味はありません。見たい競技があったら見るだけです。
東京は「平和に貢献する大会」「世界一コンパクトな五輪」を掲げ五輪を招致しました。しかし、その後の都知事の交代、森元首相の組織委会長就任、16年リオ五輪閉会式の「安倍マリオ」の登場など、東京五輪は政治利用されて行きました。五輪会場は北海道にまで広がり、東日本大震災からの復興も消えてしまいました。
とは言え、招致をして手に入れた東京五輪。反対だ、中止だと言っていてもどうにもなりません。日本は開催国として準備をするだけです。もし、海外からの選手団や各スポーツ連盟などが不参加を表明したら、それも物凄い数の国が不参加となったら、開催する意味がなくなるので中止になるでしょう。あとは、大きな自然災害が起きたら五輪どころではなくなりますが、それは誰も望まないでしょう。

今朝も、「東京オリンピックの事前合宿のため、オーストラリアの女子ソフトボールの選手団が、来月上旬からホストタウンになっている群馬県太田市に滞在する方向で最終調整が行われている」と、ニュースがありました。市によると、「選手やスタッフを含め30人程度の規模で、新型コロナウイルスのワクチンを接種してから来日する。感染防止策として、滞在中は毎日検査を実施する予定。行動範囲は宿泊先と練習会場に制限される」とのことです。
開催期間中も「一般人と動線を分け、感染対策をきっちりやる」としているのですから、信じるしかないと思います。

東京五輪中止・反対ばかり目立ちますが、どうすればこの状況で開催できるのかをもっと議論してほしいです。国会でもこういった議論はされず、本当に安心安全なのか、国民の命は守られるのか、どういう状況になったら中止にするのかばかり。批判し合ったり足を引っ張るのはもう止めましょう。
総理からの熱いメッセージを求める人がいますが、私は、綺麗ごとも情熱的なメッセージもいらないです。たんたんと仕事をしてくれればいいと思います。

オリンピックがどんな形であれ開催されたとき、テレビ・新聞はどう扱うのだろうか…?
感染爆発したら、失敗だ、それ見たことかと批判を繰り返すのだろう。
大事なく終わったら、感動したと称賛するのか?

日本の感染者数が減少したら「国民が自粛・我慢しているから」と言い、増加したり減少が止まったら「国の対策が悪い」と言う。減少したのが国民の行動によるものであると言うのであれば、感染者が減らないのは「国民が自粛・我慢をしなくなったから」ではないのか。
「コロナは本当に恐ろしい、みんな家に籠っていないと命が危険だ」と分からせたいのなら、テレビは全面的に放送中止にすればいいと思う。そうすれば危機感が伝わるんじゃないかな。一部は形だけやってますのリモート出演してるけど、スタジオでは感染対策をして放送してるでしょ。ドラマも感染対策をして撮影してる。私たちも感染対策をして仕事、買い物、外出してる。

前々から、番組の都合に合わせた内容、情報の切り取り、印象操作、やらせなど、まあどうでもいいやって思っていたけど、新型コロナに関連した報道は酷いね。東日本大震災の時も民放テレビは酷かったな…うるさいし邪魔だと思った。

「国民の命が大事、国は国民の命をないがしろにしている」とメディアは報じているけど、あなた達の方こそ、番組の視聴率、自分の仕事のためですよね。視聴者に「なんで外出しているのですか」「出歩かないでください」とは言えないし、逆に我慢の限界だと擁護してる。
①コロナ患者を診ている医療従事者に我慢してもらう(=感染対策をして外出OK)
②コロナ患者を診ている医療従事者以外の人が我慢をする(=絶対に外出NG)
③コロナウイルス陽性者が重症化しても亡くなっても特別扱いしない(コロナに罹ると国のせいにしてるけど、一人一人の行動、自己管理が問題)
テレビはどの考え方で放送しているのでしょうか。

日本国内の新規感染者数と海外の症例数を比べて見ると、気候や行動様式など違いがあるはずなのに、増加傾向や感染ピークは同じような線を描いていると思うのです。
新規感染者が増え始めると直ぐに緊急事態宣言を出してしまうから検証はできないしあくまでも個人の感想だけど、緊急事態宣言の発令・解除とはあまり関係なく新規感染者数は増減するのではないだろうか。そもそも、無症状の人は感染者ではないし、一年を通して増えたり減ったりするのが自然なのではないだろうか。オリンピックとは関係なくまた増えてくと思う。ロックダウンして人流を減らしても、日本より感染者が多い国もあるのだから。

いずれにしても、世界中の人口(特に子ども・若者)が少なくなりすぎて困るほどのウイルスではないということだと思う。

これ以上、少子高齢化したらそれこそ大変。

※イラストはイラストACからお借りしました