投票イラスト

衆議院選挙(2024)が終わって

衆議院選挙の投票・開票が終わりました。

結果について個人の感想です。

自民党・公明党で過半数に届かず、落ちるべき候補者が落ちたという感じです。

立憲民主党は、自民党批判の受け皿にはなったようですが、新たな支援者獲得には結びつかなかった印象です。国民は前回のような政権交代は望んでいないと見えます。

維新の会は、あっちに寄ったりこっちに寄ったりで信念がないように見えます。政策ではなく、野党第一党が目的になっていたので、伸びなかったのだと思います。

そういった意味では、立憲も「自公の過半数割れ」と「政権交代」だけが目標になっていました。今に至っても政権交代を叫ぶだけでは、もう騙されません。

 

国民民主党を応援していました。今回の結果を見て、同じ考えの人が多かったようです。

『賃金が上がっても、税金や社会保険料負担がそれ以上に上がって手取りが増えないと持続的な賃上げが実現できない。政治の役割は国民のふところを豊かにすることであり、手取りを増やす経済政策をしっかり進めていきたい』

最低賃金を上げるだけではダメなんです。他の党はそれが分かっていないから、賃金を上げることばかり言います。

どんだけ働いても、所得税、住民税、健康保険・年金保険料で多くが持っていかれます。

未だに給与所得控除と基礎控除合わせて103万円って、おかしな話です。やっとそれを言ってくれる人(党)が現れたのです。

 

こういう話になると、国の税収が減るという人がいますが、それは別の問題です。

高所得者ほど恩恵が大きくなるという人がいます。不公平だと。今も不公平なことはたくさんあります。低所得者、非課税世帯への給付も不公平です。控除額が拡充すると言うことは、自分の所得が増えた時、この恩恵にあずかれるのです。

あれはどうなんだ?これはどうするんだ?と言う人もいます。あれもこれもという人がいるからいつまで経っても話がまとまらないんです。先ずは「手取りを増やす」と言うことだと思います。

 

自公は過半数割れ、立憲単独で政権は無理。

国民民主党は今の立場を上手く利用して、党が掲げる政策を自民党に邪魔されずに実現してほしいです。

 

 

※イラストはイラストACからお借りしました

白米と玄米イラスト

コメの価格

電気、ガス、食品など物価高騰が止まりません。頭が痛いです。

ここからはお米の話です。

夏のコメ不足からコメ価格が上がっています。
新米が出回り始めた頃は、この位の価格上昇は仕方がないか…と思っていました。

今までは需要と供給のバランスが取れていたのでしょう。
どちらかと言うと供給量の方が多かったのかな?
他の食品に比べて米の価格はあまり上がっていないと思うのです。

今年の春頃、5年産の収穫量減による米不足の心配が報道されていました。
それでも、店頭には十分な米が並んでいたので「コメ不足」の危機感はありませんでした。

8月に入った頃もまだ店頭にありました。
それが、8月8日の地震の後、コメは店頭から消えて行きました。

新米が出回るまで麺類を増やしたりしてどうにか過ごしました。

9月中旬、通販で無洗米5キロを注文しました。送料込みで¥3,100でした。
9月下旬に届きました。美味しかったのでまた注文しょうとしたら、数百円の値上げ、おまけに注文殺到のため無洗米の注文は停止になっていました。

他を探しましたが、どれも高い…。

金芽米(ブレンド米)を見つけたので注文しました。5キロで送料込み¥3,200ほどでした。
金芽米は初めてだったので届くのが楽しみでした。
注文した翌日、そのオンラインショップから「近々値上げします」とのお知らせがありました。
さらに、定期便の注文は一時停止中。
ショックです。

コメの取り合いで価格が上がっているのだと思います。

景気は“気”のものと言いますが、何もかも高騰していては、気も滅入ります。

 

2024.10.30 追記

注文した金芽米は、ブレンド米の一番お手頃価格なものですが、美味しかったです。値上がりする前にもう一度注文しました。

 

*イラストはイラストACからお借りしました

イラスト

今月の電気料金

7月3日~8月2日までの31日間の電気料金のお知らせが届きました。

思わず、えっ!っと声が出てしまうほど高い。

政府の補助金は6月検針分で終わっており、燃料調整費+再エネ発電促進賦課金で約1万円…

 

ホント、恐ろしい…

 

 

*イラストはイラストACからお借りしました

子供のいる家族イラスト

東京への一極集中=地方の少子化

「東京への一極集中が少子化対策において有害である」と、46道府県の知事は言っています。

そんなことだから、地方創生や地方の女性人口確保策の一環として、結婚のために都内から地方へ移住した未婚女性に対し最大60万円を支援する制度を新設…なんてことを考えるのだろう。

国内の人口移動はその人の自由です。

では、どうしてそこに行く(居る)のか。

やはり、「仕事があること」が一番ではないでしょうか。

きれいなオフィスで働くのが好きな人もいれば、酪農が好きな人もいます。

人それぞれです。

人口は減少し、結局、地方は住民の奪い合いです。

選ばれる場所になる努力をするのが知事の仕事では?と思います。

人口減少により自治体として成り立たないのであれば、市町村合併もやむを得ず、消滅も自然のことです。

 

 

*イラストはイラストACからお借りしました

子供のいる家族イラスト

パートの社会保険加入と扶養の範囲

各都道府県の今年度の最低賃金(時給)の改定額が公表されました。

賃金が上がり所得が増えるのは良しですが、「社会保険上の扶養」と「税制上の扶養」の見直しはないのでしょうか。

特に、社会保険上の扶養について、今後の方針をきちんと決めるべきです。

じわじわと騙すように社会保険加入を増やしてい行く、また、第3号被保険者を悪とする世論誘導で第3号を排除しようとするのは変です。

社保加入によるメリットをアピールするのなら、所得のある人は堂々と加入させ、その代わり、育児や介護などで働くことの難しい人は、扶養の範囲とします。

育児、介護などの理由がなく社会保険に加入していない人は、個別に国民年金保険料、国民保険料を負担してもらえばいいと思います。

 

社保加入によって手取りが少なるのは、賃金が物価上昇に追い付いていない、保険料負担が高すぎるなど、それはまた別の問題です。

 

 

*イラストはイラストACからお借りしました

貯金箱

ポイント投資

日経平均株価は今週、乱高下が激しかったですね。

≫5日に史上最大の下げ幅(4451円安)を記録

≫6日には史上最大の上げ幅(3217円高)を約34年ぶりに更新

≫7日には一時、前日終値を挟んで乱高下し、変動幅は2100円超に達した

 

今日久しぶりにポイント投資の運用利益を見たら、当然下がってます。

でも、全体ではまだ利益が出ている状態でした。

また上がるのを待つだけです。

 

*イラストはイラストACからお借りしました

ひまわり、麦わら イラスト

“雷三日”と“梅雨明け十日”

「雷三日」とは、

一度、寒気が流れ込んでくると、抜けるまでに3日くらいかかり、雷も3日くらいは鳴り続けるという意味。

 

「梅雨明け十日」とは、

梅雨が明けた直後は、太平洋高気圧の勢力が強く、10日間くらいは安定した晴天が続くというもの。

 

最近は、梅雨明け十日が当てはまらないと感じます。

梅雨が明けても不安定な天気が多いです。

家族のイラスト

東京都知事選が終わって

都知事選が終わり数日経ちましたが、相変わらずの話題は、石丸伸二氏と蓮舫氏です。

政策に全く関係ない所で盛り上がって、日本はそれで良いのか?大丈夫なのか?って思います。

 

選挙中、テレビ放送もネット記事も見ませんでしたが、注目すべき人がいるようです。

その人は、AIエンジニアの安野貴博さん。

次に何を目指すのか注目です。

 

それに比べ、自民党はどうなるのだろうか。

3年前、菅前首相を退陣させ、総理の座に就いた岸田さん。

当時と違い、今は自民党への信頼がない状態です。

解散総選挙を行えるタイミングはもうありません。

自民党総裁を変えても信頼は取り戻せないでしょう。

かと言って、野党の支持率が伸びないのもおかしなことだ。

与党があれだけダメダメなのに、野党への期待も持てない。

つまり、今の政治家は皆見限られてるってことなのだろう。

 

日本は、古いシステムはそのまま残し、その上に新しいシステムを付け足す悪癖があります。

“幼稚園・保育園・認定こども園” “1号・2号・3号認定と新1号・新2号・新3号認定” “満3歳児入園” 等々、最悪です。

 

(AIエンジニアの)安野さんなら、日本のシステムを変えてくれるだろうか。

 

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東京都知事選が終わり既に10日、連日、蓮舫さんへの批判・攻撃が後を絶ちません。

蓮舫さんが好きとか嫌いとかではなく、最早、集団いじめ。ここぞとばかりに乗っかてる人もいるのではないでしょうか。

メディアはクリック数、視聴者の反応しか興味がない。テレビもネットも、国民がそれを望んでいると思っているのか?

 

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※イラストはイラストACからお借りしました。

温湿度計

蒸し暑い朝

9:45AM、2階部屋の温度は29.5℃、湿度は74%

蒸し暑いです。

日本の夏の湿気、辛いです。

この日本の気候は、豊かな森林や田んぼには必要なのでしょう。

がまんがまん…

岸田首相、一回きりの定額減税・異次元の少子化対策

定額減税、子育て支援金…

岸田さん、お願いだからもう何もやらないでください。

 

一度きりの「定額減税」て、何ね?

減税額は1人当たり年間で、所得税が3万円、住民税が1万円。

給付額にしたら1人たった4万円です。

 

何故、年末調整でなく、毎月の給与から減税分を相殺するのか。

減税しきれない分は給付とか、意味不明。

民間をバカにしてんのかって思います。

 

異次元の少子化対策?

「子育て支援金」と言う名の増税です。

負担が増えて一番苦しむのは、次世代を担う今の子どもたちです。

 

こんな面倒な仕組みを誰が考えてるか分かりませんが、決定するのは岸田さんなのでしょう。

やだやだ…

最悪

※イラストは「イラストAC」からお借りしました。