京都 白川橋~石塀小路

京都、白川橋から石塀小路までの道を歩きました。

川沿いの道を歩いていきます。街の中にきれいな川が流れている風景は好きです。

白川 華頂道 ベンチが見えてきました。

華頂道は京都市にある東西の通りの1つで、東は神宮道から西は東大路通までの通りです。

華頂通から東大路通に出て南へ行くと、祇園会館が見えてきます。

急に人が増えました…

八坂神社西楼門、階段下です。

ここからは細い道を通って、ねねの道を目指します。

ねねの道に出ました。

台所坂

高台寺案内図

いよいよ、石塀小路です。

京都は新しいのか古いのかよくわからない不思議な所です。

善徳寺 しだれ桜

善徳寺は、西暦1368年に足利尊氏公を開基、仏満禅師大喜法忻和尚(仏満禅師)を開山として創建され寺院です。創建当初、善徳寺は勧農(現在の岩井町)にありましたが西暦1596年頃に当地に移ったそうです。

善徳寺境内には平重盛の墓(供養塔)と言われる五輪塔も祀られています。詳細は不明ですが、藤姓足利氏により建立されたと言う説と平貞能によるという説があります。何れも尊氏以前の年代の話であり、善徳寺創建以前からあったのかも知れません。

スノードロップ

スノードロップ

スノードロップが咲きました。白い下向きの花が一輪、可憐です。

寒さには強いですが、夏越しが難しそうです。

夏の暑さ、直射日光に対する策としては、日よけを作ったり敷き藁を敷いたりします。

水やりについては、過湿になると球根が腐ってしましますが、ある程度の水分が必要なので、土が完全に乾かないようにしないといけません。

花を育てるのも難しいです。

冬咲きボタン

フラワーパークの冬咲きボタンは、島根から来たものだそうです。春に咲くボタン(春牡丹)を抑制管理してこの時期に咲かせているのだとか。西風や冷え込みの厳しい冬にも耐えられるように、しっかりした雪囲いで保護しています。

美しい女性を形容する慣用句にも使われているボタン(牡丹)は、花の艶やかさや優雅さから「百花の王」とも呼ばれます。

浅草/花やしき

浅草に行ってきました。

目的は「花やしき」です。お正月気分の残る仲見世を通り、浅草寺にお詣りをして、花やしきを目指します。

花やしきが見えてきました。

街の中に溶け込んでいる雰囲気が良いです。

花やしきのジェットコースターは、小さいのですが、その小ささが逆に怖かったりもします。

こちらはかわいらしい観覧車。

花やしきを後にして、合羽橋道具街の方へ歩いて行きます。

途中、浅草公会堂

刷毛とブラシのお店

食品サンプルのお店

気になるお店を見ながらたくさん歩きました。今日一日、楽しく過ごしました!