立憲民主党の野田佳彦代表は19日、国会内で開いた党会合で、兵庫県知事選で無所属の前職、斎藤元彦氏が再選を果たしたことについて「大変、驚くべき事態だ」と語った。立民は県連レベルで元尼崎市長の稲村和美氏を支援していた。斎藤氏の勝利は、新聞やテレビなどの報道よりもSNSがより大きな影響を及ぼした結果だとの指摘がある。
情報には偏りがあることを常に意識しないといけません。
新聞やテレビ報道にはそこに関わる人(組織)の意見や感情が入るから事実がそのまま報道されるとは限らない、むしろ、ねじ曲げられている。
更に、「県連レベルで支援」と言ってること自体が時代遅れ、有権者をバカにしてるとしか思えない発言です。
私が思うに、新聞やテレビの報道が信頼されていないから、有権者は本人が発信する情報から政策や人柄を見極めた結果だと思います。
※イラストはイラストACからお借りしました