会社の代表メール宛に届いた[SPAMメール]
会社の代表メールに迷惑メールが届いても特別驚きませんが、このSPAMメールは「送り主が社長」で、このメールを受け取った後の指示が書いてあります。
LINEの新しいワークグループを作成し、返信するようにと。
「えっ?何のこと?」と思い、変なメールが届いていると、社長に報告しました。
恐ろしいです。
確認が大事だと再確認しました。
*イラストはイラストACからお借りしました
会社の代表メール宛に届いた[SPAMメール]
会社の代表メールに迷惑メールが届いても特別驚きませんが、このSPAMメールは「送り主が社長」で、このメールを受け取った後の指示が書いてあります。
LINEの新しいワークグループを作成し、返信するようにと。
「えっ?何のこと?」と思い、変なメールが届いていると、社長に報告しました。
恐ろしいです。
確認が大事だと再確認しました。
*イラストはイラストACからお借りしました
栃木県警察本部からのお知らせ
栃木県内において、買取り業者や点検業者を名乗る者などが住宅を訪問し、家人から個人情報を聞き出そうとしたり、家の中に入ろうとする相談が寄せられています。
不審だなと思ったら、家の中に入れない、個人情報を話さない、緊急時は110番通報してください。
また、門扉や表札に、養生テープやシールが貼付されているとの相談も寄せられています。このようなテープやシールなどは、犯罪の下見活動によるマーキングである可能性があります。
家で不審なマーキングを見つけたら、写真撮影後、剥がすなどして取り除き、警察に相談してください。
栃木県警察からのお知らせ
*イラストはイラストACからお借りしました
ClickFix(クリックフィックス)と言われるサイバー攻撃が増えています。
「ユーザー自身の操作を利用して感染させる」という極めて巧妙な手法のため注意が促されています。
手口は、
① 「Windowsキー+R」で「ファイル名を指定して実行」ウィンドウを開かせる
② 「Ctrl+V」でクリップボードにコピーされた悪質なコマンドを貼り付けさせる
③ 「Enter」キーで実行させる
もし画面に「Windowsキー+Rを押し Ctrl+Vで貼り付け Enterを押す」といった指示が表示がされた場合は、
1.なにも操作しない
2.すぐにウィンドウを閉じる
3.パソコンを再起動する
*イラストはイラストACからお借りしました
ルリちゃん安全メールからのお知らせではないですが、時々、LPガスの切り替え訪問があります。
「ガスは〇〇なんですね~。ガス代、高くないですか~」と言ってきます。
ひと昔前はよく新聞の勧誘が回ってきました。「半年でもいいので契約してください」とか。
一人でいるときは居留守するとか、ドアフォンで対応します。
*イラストはイラストACからお借りしました
栃木警察署から二日続けて特殊詐欺事件発生のメールが届きました。
6月16日、19日、壬生町地内において、二男や甥を名乗る男から電話があり、自宅を訪れた男にキャッシュカードを手渡し、だまし取られるという事件です。
本人ではない男にキャッシュカードを渡してしまうなんて…
いやいや、本人でも渡したら駄目だと思います。
未だに後を絶たない特殊詐欺、恐ろしいです。
*イラストはイラストACからお借りしました
分電盤(ブレーカー)の点検、交換が必要であるなどと不安をあおり、分電盤の交換を迫る悪質商法の相談が急増しています。
このような悪質商法は全国的に確認されていますが、地域ごとに集中することが多いため、不審に感じたら点検自体をはっきり断り、警察に通報してください。
・点検を持ち掛ける業者には安易に点検させない!
・その場では契約せず、十分に比較・検討する!
・4年に1度の法定点検について日頃から確認しておく!
・困った時は消費者ホットライン188、警察相談専用電話#9110へ相談する!
*イラストはイラストACからお借りしました
警察官をかたる詐欺電話が増えています。
最近は、ビデオ通話で警察手帳を見せたり、実在する警察署の代表電話番号を装って電話がかかってくることもあるそうです。
「人を見たら泥棒と思え」・・・他人を簡単に信じてはいけないという意味です。
他人を疑うのは一見良くないように思うかもしれませんが、悪意ある人に騙されないために、一度疑ってみることが大切だということです。
*イラストはイラストACからお借りしました
3月になり、特殊詐欺事件の発生が増えています。
足利警察署より、「交際あっせん詐欺の発生」
1.SNSで異性から友達申請の連絡があり、相手とメッセージアプリで連絡を取ったら「女性とデートするには認証カードを取得する必要がある。認証が成功したら返金される。」と言われ、指定口座に数回現金を振込んだ。
2.返金手続きを求めたところ、「マネーロンダリングの疑いがかけられ、疑いを晴らすには保証金が必要。」と言われ、指定口座に数回現金を振込んだ。
これらはすべて詐欺です!犯人に現金を騙し取られています。
見知らぬ者からの連絡や現金を要求された場合は、家族や警察に相談しましょう。
*イラストはイラストACからお借りしました
3月になり、特殊詐欺事件の発生が増えています。
栃木警察署より、「純金の地金を騙し取られる事件が発生」
令和7年3月4日、栃木市内居住の女性宅にインターネットホットラインセンターや警察官を名乗る者から電話があり「総額700億円被害の詐欺事件を捜査しており、あなたの通帳やキャッシュカードが見つかっている」「あなたに逮捕状が出ている」「身の潔白を証明するために、純金の地金を購入し、指定した場所に置くように」などと言われ、これを信用した女性は、購入した純金の地金を犯人が指定した栃木市内の公園の公衆トイレ内に置き、騙し取られる事件が発生しました。
犯人は、様々な手段で、みなさんが不安になるようなことを言って騙そうとしてきます。
警察官が捜査の名目で現金や純金地金を送付させることはありません。
電話でお金の話が出たら、詐欺を疑い、まずは電話を一旦切り、家族や警察に相談してください。
*イラストはイラストACからお借りしました
3月になり、特殊詐欺事件の発生が増えています。
栃木警察署より、「詐欺事件の発生!SNSなどを利用した「もうけ話」に注意!」
令和6年10月中旬頃、栃木市内居住の女性が、マッチングアプリにて知り合った男性と別のSNSでやりとりするようになり、男性から仮想通貨の投資話を持ち掛けられ、投資名目や引き出し名目等として、仮想通貨イーサリアムを犯人が指定した投資会社に送金し、騙し取られる事件が発生しました。
女性は、手数料等を何度入金しても現金が引き出せないことから、不審に思い、友人に相談して詐欺の被害に気が付きました。
SNSでしか連絡が取れない相手からの投資話は非常に危険です。
・知らないSNSアカウントからもうけ話に関するメッセージが届いた。
・グループチャットなどに勝手に招待された。
・投資に勧誘され、投資アプリのインストールをすすめられた。
・稼いだお金を引き出すのに事前に説明のなかった手数料などを要求された。
このような場面に遭遇した場合は、家族や友人、警察にご相談ください。
*イラストはイラストACからお借りしました
© Peccoly 2013