地球温暖化と気候変動

「地球温暖化」は、温室効果ガスの大気中濃度が上昇することにより、地球の平均気温が上昇することを指します。

「気候変動」は、地球全体の平均気温が上昇した結果発生する、世界の気候における変動について述べています。例えば、降水パターンの変化、ますます蔓延する干ばつ、熱波、そしてその他の異常気象などです。

「地球温暖化」という現象から「気候変動」が発生するわけです。

 

以前は、地球温暖化対策と言う言葉をよく耳にしましたが、最近は気候変動の方が多用されています。

つまり、地球温暖化により、気候が変化してしまったと言うことです。

 

自然相手に人がどうこうできる問題ではないのかも知れません。

出来ることがあるとしたら、人が作った都市や人工物を自然に戻すことです。

日本の場合では、田畑や山林を壊して設置した太陽光パネルを取り除き、水を貯える田んぼや山の木を戻します。

 

日本にはもともと素晴らしい自然があるのです。

田畑や山林は手入れをしないと直ぐに壊れます。

自然を壊さないことが一番の対策のような気がします。

※イラストは「イラストAC」からお借りしました。

「地方税お支払サイト」でトラブル

4月から始まった電子納付サービス「地方税お支払サイト」で、多重納付のトラブルが発生していたそうです。

 

5月に届いた自動車税の納付書と一緒に「地方税お支払いサイト」の案内が入っていたので、利用してみようかと一瞬思いましたが、使わなくて良かったです。

運用開始直後はいろいろとトラブルは付き物ですからね。

児童手当のルール、第3子以降とは。

「異次元の少子化対策」として、児童手当については

①所得制限の撤廃

②現行制度中学生まで → 高校生まで支給

③第3子以降への増額(月3万円)

などが喧伝(けんでん)されています。

 

どうして、あれこれややこしい制度を考えるのだろうか。

特に③の第3子以降への増額(月3万円)です。

現在の児童手当では、高校卒業に相当する年齢(18歳の誕生日の直後の年度末)以下で、一番年長の子どもを「第1子」と数えます。

つまり、三人子供がいても一番上の子が18歳を迎えると翌年からは二番目の子が第1子になります。当然、三番目の子は第2子です。

児童手当のルールでは、三番目に生まれた子供がずっと第3子ではないのです。

 

「第3子以降への増額」とだけ聞くと、いいね!と感じますが、実際の中身は違うんです。

財源の問題で無理なのか、子育てをしていない人に「いいわねぇ」と思わせるためなのか分かりません。

でも、

三番目に生まれた子供はずっと第3子でいいんじゃないかと思います。

※イラストは「イラストAC」からお借りしました。

貴船神社

あけましておめでとうございます

昨年は

ロシアのウクライナ侵攻

安倍元首相銃撃事件

32年ぶりの円安 一時1ドル=150円台

終わりのない内戦や紛争

世界各地で、熱波、水不足、山火事、地震、竜巻、洪水、飢餓、難民移民問題など…尽きることなく起こります。

何だかんだ言っても日本は平和なのだろう。

 

青い空のもと、ひまわりにやさしい風が吹きますように…

 

令和5年 兎年

ヒノキのお風呂蓋

お風呂の蓋をヒノキの板に変えました。

プラスチック製のものは直ぐにヌルヌルしてカビっぽくなって…すごくストレスでした。

ヒノキ板は使用後、軽く水で流して自然に乾かすだけです。

香りも良く、いい感じです。

お風呂の蓋をヒノキの板に変えて15か月になります。

ひび割れしてる板もありますが完全に割れてしまうことはなく、使用後乾かすだけなので大満足です。

ヒノキの板 風呂ふた
パンダイラスト

インフレから身を守るためには

今年に入り、様々な商品の値上げが続いています。

世界的な食料需要の増加や環境の変化により、原材料や容器・包材の価格高騰や物流コストの上昇等の影響が続いていることが原因だそうです。

物価が上がる現象をインフレというが、「良いインフレ」「悪いインフレ」とはどういうことか。

それは、インフレが発生する原因によるらしい。

景気の拡大が原因のインフレは、
企業の業績も上向いていく → (多少のタイムラグはあるが)企業は人材を確保するため賃上げを行うので労働者の収入も増える → 物価が多少上がっても国民生活が苦しくなるわけではない。

しかし、景気が横ばい、或いは悪化しているときに物価が上昇する場合、
賃金は上昇せず物価だけが上がるため国民生活は苦しくなる。

商品の値上げは仕方ないと思いますが、今は完全にイヤなインフレです。

インフレが進む時代には、インフレに強い資産を購入すること以外、個人にできることはほとんどないそうです。

昔、「年金積立コツコツ」と歌っていたCMがありましたが、ホントに「細く長くコツコツと」が大切なんだと今になって思っています。

今からでもコツコツと頑張ります。

※イラストは「イラストAC」からお借りしました。

6月2日はローズの日

「ローズの日」は、世界的なローズオイルの生産地・ブルガリアのバラ祭りに由来します。

記念日として認定されたのは2017年だそうです。

日本でも今後、大きなイベントになるかもしれません。

上の写真のバラは、「あゆみ」という品種です。昨年、京成バラ園芸 ネット通販で購入した“2年生バラ”です。香りがとっても良いんです。

下の写真は今年購入した新苗、「プリンセス ドゥ モナコ」と「アジュール」です。

プリンセス ドゥ モナコ 撮影:2022/05/02

アジュール 撮影:2022/05/02

苗が届いてから約ひと月が経ちました。葉の数も増え、今のところ順調に育っています。

左:プリンセス ドゥ モナコ 右:アジュール 撮影:2022/06/01

ATMイラスト

セブン銀行ATM

関越自動車道「赤城高原サービスエリア 下り」に寄ったら、「セブン銀行ATM」がありました。

交通系ICカードに現金をチャージして普段の買い物にも使っているので、こういう場所に「セブン銀行ATM」があるとすごく便利だと思いました。

なぜなら、脱現金を目指しているからです。

ローソンやファミリーマートでもSuicaやPASMOにチャージできますが、レジの店員さんにお願いしてチャージする方法なのです。

めんどくさがりな私にはセブン銀行ATMでチャージできるのはとっても便利です。

セブン銀行ATMの場所や営業時間は、「セブン銀行 ATM」で検索できます。

 

※イラストはイラストACからお借りしました

こどもの日イラスト

こどもの日

今日は“こどもの日”です。室内や木陰はでは気持ちの良い天気ですが、直射日光はガンガンと刺さってきます。

いち年、ひと月、いち日が本当に早いです。

ウクライナはどうなるのか、物価の上昇により生活はどうなるのか、地球環境や内戦・紛争問題はどうなるのか。

何もできないし何も変えられないけど、自分のできることをやるだけしかないのだと思います。

時々ふと思うんです。好きな歌を思いっきり心ゆくまで聴きたいと。

いつか実行できればいいなと思っています。

 

そして、子どもたちの願いが叶いますように。

 

※イラストはイラストACからお借りしました

コーヒー豆

焙煎前のコーヒー豆

昨日、自家焙煎のコーヒー屋さんでコーヒー豆と一緒に麻袋を分けてもらいました。

帰ってから袋の口を下にしてバサバサっとしたら、中からコーヒー豆が一つ出てきました。

たったこれだけですが、ちょっとうれしい気持ちになりました。