クリスマスローズ

日々の生活

世界が劇的に変わり始めています。

アメリカ大統領が交代しただけでこんなにも変わるものなのかと思うくらいの変化です。

今までの気候変動・温暖化対策、人道的支援など、見せかけの対策・支援は舵を切っています。ヨーロッパは自国(EU内)の生産力、防衛力の強化を急いでいます。

トランプ大統領のやっていることが良いのか悪いのか分かりません。未来が決めることになるのでしょう。

こんな中、日本を見ると不安しかありません。

岸田さんが首相になったとき最悪だと思ったけど、更に醜い首相がいるとは。

「国民の皆様方」「~でございます」、名前も出したくないし話題にもしたくないです。

精神状態が崩壊するので日本のニュースは見ません。

ため息をつく女性イラスト

電車内の手荷物

電車でリュックは前抱え? それとも、手に持つが正解?

メディアによる相変わらずの ❝ マナー・ルール ❞

何が正解か?

基本は、他の人に迷惑を掛けない。

日本は狭いんだから、心は広く持とうよ。

 

 

※イラストはイラストACからお借りしました

イラスト

次の選挙のために

世界各国の変化が選挙を通して伝わってきます。

日本は今後どうなってゆくのか。

 

政治家個人の発言を聞いてあれこれ考えるのは止めよう。

まだ決まっていないことに右往左往して混乱するだけだ。

 

次の選挙のために冷静に見極めよう。

 

 

※イラストはイラストACからお借りしました

ため息をつく女性イラスト

真面目に働いてる人が報われない日本

 

岸田からの石破自民最悪

自民党はバカなのか、と思うほどの案を出してくる。

しかし、自民党がバカなのではない。自民党は国民をバカにしているのだ。

取り決めたことも平気で反故にする。信用ならない連中である。

 

年収103万円の壁引き上げの邪魔をする日本維新の会

維新は何のために教育を無償化する?

それで日本の教育水準が上がるとでも思っているのか?

「教える・教えてもらう」が教育ではない。「考える」教育をしてもらいたい。

 

立憲民主党論外

野田さんは未だに「政権交代」を叫び、目標にしている。

私たちは立憲民主党政権を望んでないし、政権交代が仕事ではないはず。

大学に入ることを目標として勉強してきたタイプなのだろう。

 

公明党は自民党から離れればいいのに…と思う。

 

基礎控除に所得制限は不要。

そもそも、年収の壁引き上げは ❝減税❞ ではない。

そこを忘れたらダメです。

 

真面目に働いてる人が報われない日本。

 

国民民主党はどう進むのか、見てゆきましょう。

 

 

※イラストはイラストACからお借りしました

ため息をつく女性イラスト

政治家の思う壺

石破首相は“賃上げ賃上げ”と叫んでいるが、賃上げで増える手取りはわずかである。

所得税控除・住民税控除を引き上げないと可処分所得は増えない。

それどころか、所得税・住民税、保険料収入が増えるので国をよろこばせるだけだ。

 

なぜ、生活に必要なお金の額が30年もの間変わらない?

なぜ、後期高齢者支援金を負担させられている?

森林環境税とは?

子育て支援金という名の増税。

 

国民の負担が増え続けていることに気付かないようなシステムにしてきたんだと思う。

当たり前のように行われている給与天引き、年末調整がいい例だ。

今から変えることは無理なのだろうか。

でも変えてゆかなければ愚かな政治家の思う壺だ。

 

 

※イラストはイラストACからお借りしました

イラスト

税金を考えるきっかけ

いわゆる年収「103万円の壁」の引き上げをめぐり、地方自治体から税収の減少で行政サービスに影響が出かねないと懸念の声があがっています。

自治体の長は、国民民主党のやっていることが悪のように言っているが、今まで取り過ぎていたものを正常に戻そうとしているだけの話です。

 

税金も年金も健康保険もいろいろ変です。税金や保険料で賄えなくなると小手先の改正でどんどん複雑にしてます。

おまけに、税金も保険料も給与からの天引きにして分かりにくくしてるのです。

いろいろ騙されてきたんだな、怒りしかないです。

 

 

※イラストはイラストACからお借りしました

投票イラスト

栃木県知事選挙 投票率は32.05%

任期満了に伴う栃木県知事選挙がありました。

無所属現職の福田富一氏(71)が、無所属新人で市民団体役員の針川佐久真氏(74)を破り、6選を確実にした。 現職知事では最多選となる。投票率は32.05%(前回38.73%)だった。

 

71歳の現職と74歳の新人…

他に立候補者がいないのは、ここ栃木に魅力がないから?

 

足利市の最終投票率は、
男性=25.48% (30.62%)
女性=24.54% (30.03%)
合計=25.00% (30.32%)
※( )内は前回(令和2年)

4人に1人しか投票してない…!?

栃木県の中心から離れているとはいえ、これはひどいです。

 

地方創生(東京一極集中を是正し、地方の人口減少に歯止めをかけ、日本全体の活力を上げることを目的とした一連の政策)が始まって10年。

魅力のない地方は人口は減少し活気もなく衰退してゆくだけ。

仕事があればそこに暮らす・・・ただそれだけ。

 

 

※イラストはイラストACからお借りしました

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103万の壁と130万の壁は全く別もの

立憲民主党は「年収の壁の中で『130万円の壁』が最も負担が大きい。働き控え対策という意味では、税負担に関する『103万円の壁』と『130万円の壁』とをセットでやらないと実効性がない」と述べました。

 

103万円は所得税計算で世帯主の扶養に入れる金額。
学生が働いてこれを超えると、親の扶養から抜け、(親は)扶養控除が受けられなくなり、(親の)所得税が増える。
国民民主はこの金額を上げて、学生のいる世帯の手取りを減らさないようにしようとしている。

130万円は社会保険の扶養に入れる(第3号被保険者になれる)金額。
第3号被保険者とは、第2号被保険者(70歳未満の会社員や公務員など厚生年金の加入者)に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者。
130万円が関係してるのは、第2号被保険者の扶養に入っている第3号被保険者のみ。
そして、第3号被保険者の多くは専業主婦や社保の扶養内で働く人がほとんどです。

よって、103万の壁と130万の壁は全く別もの。

そもそも、働き控え対策で社保の130万円を持ち出すこと自体が時代遅れ。
話してをごちゃごちゃにして皆を混乱させようとしているのか、それとも、立憲民主の皆さんが理解されてないのか…

 

家族(世帯)の状況はそれぞれです。
ひとり世帯、ふたり世帯、子育て中の世帯、学生のいる世帯、、、

何れにしても、惑わされず、自分で調べて考えて、働き方を選べば良いと思います。

 

 

※イラストはイラストACからお借りしました

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社保加入要件、週20時間以上

厚生労働省は8日、サラリーマンに扶養されるパートら短時間労働者が加入する厚生年金の要件を「労働時間週20時間以上」に一本化する方向で調整に入った。

賛否両論あると思いますが、健康保険・厚生年金保険に加入したくない場合は、労働時間を週20時間未満にすれば良いだけです。

今までは、時給1,000円×週20時間×4週=80,000円

これからは、時給1,000円×週18時間×4週=72,000円

時給の高い職場なら、時給1,100円×週18時間×4週=79,200円

一時的に収入は減少しますが、子どもが大きくなるなどして働ける時間が増える時が来るかも知れません。

無理に長く働くよりも、可能な範囲で働いて自分や家族の為に時間を使った方が良いと考える人もいるでしょう。

社保に加入して将来の年金を増やしたいと考える場合は、労働時間や月額を気にすることなく働けます。

人それぞれ事情があり働き方も違ってきます。

「壁」が無くなれば働き方を選べるようになります。

 

ただし、保険料率も見直してほしいです。

栃木県の場合、健康保険料9.79%、介護保険料1.6%、厚生年金保険料18.3%

個人負担は半分になるので、40歳以上の場合、(9.79+1.6+18.3)÷2=14.845%

単純計算で、月額10万円で14,845円の保険料となります。(実際は等級ごとの保険料になります)

同額を雇用主が負担することになり、雇用の問題も出てきます。

高い、高すぎる。

だからみんな社会保険料を払いたくないし、社保加入のない労働者雇用を考えるのだと思います。

 

社会保険の第3号被保険者は今の時代に合わなくなり、いずれ廃止になるのでしょうか。

第3号の位置付けが無くなった場合、納付義務が生じた方は現在の第3号被保険者との間で不公平を感じるでしょう。

子育てや介護などで働けない方もいます。

子育て支援と言う名の給付・手当よりも、子育てをしている家庭の負担を減らすことが重要だと思います。

お財布に入ってくるお金はうれしいですが、お財布から出ていくお金はそれ以上に嫌なものです。

社会保険の第3号が無くなってもそれに代わるものは用意してほしいです。

全ての方にとっての平等・公平を求めるのは難しいですが、歩み寄り、納得できる社会になるといいと思います。

 

あと、健康保険料に含まれる「後期高齢者医療支援金(特定保険料)」は今すぐにでもなくしてほしいです。

こんなにも税金、保険料の負担があると景気は上がらないです。

 

 

※イラストはイラストACからお借りしました