足利七福神/布袋尊/福厳寺

福厳寺は寿永元年(1182年)に、藤姓足利四代目忠綱の父母の菩提を供養するために理真上人を勧請開山として開創されたといわれています。

足利義兼公と時子の持仏と伝えられる子安観音が秘仏として祀られています。

福厳寺(足利市緑町1丁目)

足利七福神/毘沙門天/大岩毘沙門天

大岩山毘沙門天は、聖武天皇の勅命により、行基菩薩が天平17年(西暦745年)に開創したと伝えられています。

本堂は宝暦12年(1762年)に再建されたもので、平成5年度から6年度にかけて大改修されました。

御神木(毘沙門天のスギ) 樹齢は約600年と推定される

2011年7月1日に移転した足利赤十字病院が見えます。

 

大岩毘沙門天(足利市大岩町)

足利七福神/弁財天/名草弁天

弘仁年間、弘法大師空海によって勧請されたと伝えられています。江戸時代中期には別当である金蔵院によって巨石の上に石宮、 後に弁財天像(現在も金蔵院弁財天堂に祀られる)が造立されました。

江戸時代の祭典の際には、弁財天を運び祭礼を行っていましたが、 明治維新の神仏分離により、厳島神社となり平成元年に新たに弁財天を造立しました。

地下深くでできた花崗岩が表面にでて「たまねぎ状風化」といわれる風化現象を見ることができ、全国的にも大変珍しく、昭和14年に国の天然記念物に指定されています。「胎内くぐり」で知られる御供石、弁慶の手割石などがあり、奇岩が重なりあっています。

名草弁天(名草厳島神社)

足利市 水使神社

石階段を50段余り上り小さな拝殿にたどり着くと、賽銭箱や扉の周辺に小絵馬、よだれ掛け、腰巻き風の赤い布が無数に掛けてあります。絵馬には、「子宝祈願」「婦人病が全快しますように」などの言葉が書かれています。

地元では、「みずっさま」と呼ばれています。

春と秋にお祭りがあります。

撮影:2013/03/28

西渓園 梅

織姫山の西側斜面にある梅林です。

弁天ちゃんとぺっこりー

※画像はイメージです。

撮影:2013/03/16 足利市 西渓園

群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」

群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」です。
ぐんまちゃんは、平成6年10月に開催された第3回全国知的障害者スポーツ大会「ゆうあいピック群馬大会」のマスコット「ゆうまちゃん」として生まれました。そして、平成20年7月、県外の人にも群馬県のマスコットとしてわかりやすいよう、呼称を「ぐんまちゃん」とあらためました。(以上、群馬県総務部広報課ぐんまちゃんのプロフィールより)

高崎駅で購入したぐんまちゃんのぬいぐるみです。