こころ穏やかに

「ぐんまちゃん旅がらす」と「ぐんまちゃんせんべい」をいただきました。

久しぶりに旅がらすを食べました。昔からある定番のお菓子って、美味しさと懐かしさがダブルでうれしく感じます。

 

たまにはニュースを見ない…と思いテレビをつけると、オリンピックをやるかやらないか、緊急事態宣言下の街の様子、宣言解除はいつか、解除したらまたリバウンドするでしょう、などなど。気が滅入ります。

人々が新型コロナの存在を意識してから1年以上経ちました。今の日本の状況を俯瞰的に見たらどうなのだろう。

風邪からくる肺炎で命を落とすことは毎年ありましたし、大昔から未知のウイルスと闘って生き残ってきたんだと思います。

 

世間のざわめきに心が乱されそうになりますが、なるべく心穏やかに過ごしたいと思っています。

美輪明宏さんはインタビューの中で、「どんな困難に遭遇しても、絶望することはありません」「目の前のことに一喜一憂するのではなく、理性と理知を働かせて、自分を磨き上げる。そして、もう一度、日本の歴史や文化を見直してみる」とおっしゃっています。

その通りだと思いました。

今、何をするかで、この先の人生が変わるでしょう。

 

「オリンピックはやるのに学校の運動会は中止…子供がかわいそう」と言う記事がありました。

相撲も野球も感染防止対策をして開催しています。逆に考えれば、これはいい機会ではないですか?

どうすれば運動会ができるのか、子どもたちで考えればいいと思います。

「どうして?なぜ?どうしたらいいか」考えることを育てる教育です。

これからの社会、こういうことができる子どもが必要だと思います。