高市さんの「私で良いかを問う衆議院解散総選挙」が終わりました。
結果は、自民党の大勝でした。
チームみらいを除く政党が「消費税減税」を訴えていました。減税の中身はそれぞれです。
これについてはこれから議論されるようです。
私が気になっているのは、
自民党の「給付付き税額控除」と
国民民主党の「社会保険料還付付き住民税控除」です。
何が気になるのか…
“給付付き”、“還付付き”、です。
税額控除しきれない分は給付あるいは還付するということは分かります。
ですが、なぜ、いまだに給付・還付なのでしょう。
何か理由があるのでしょうか。
税額控除するくらいなら、年収の壁と言われている控除額を上げてほしいです。
配る・戻すくらいなら、初めから徴収しないでほしいです。
現在行われている様々な制度は今の暮らしに合っているか、本当に必要かを見直してほしいし、システムを考えられる人が政治の中に増えてほしいです。
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チームみらいは初めての衆院選で11議席を獲得しました。
おそらく、古い政治とでも言うのでしょうか? それに飽き飽きしてる国民が増えているのではないでしょうか。
チームみらいが支持されたのは、新しいことへの期待があるからだと思いました。
*イラストはイラストACからお借りしました。

