原油に頼らない社会への移行

 

ホルムズ海峡の封鎖で原油が自由に運搬されなくなっています。

「石油由来の製品を削減しよう」と叫ばれている昨今では、ある意味良かったのではないかと思うのです。

節約する、無駄のないように使う、代替品が進むなどあるからです。

 

歴史を振り返れば「痛みを伴う強制的な変化が、結果として新しい一歩を促す」という側面は、確かにあるようです。

  • 原油が届かなくなるのは経済的には大打撃だが、人間の意識や技術を「強制的に次のステージへ進める引き金」になる。
  • かつては「とにかく作って、壊して、エネルギーを消費する」ことだけが進歩だと思われていた。これからの進歩は、「自然の循環を邪魔しないための技術」へと少しずつシフトし始めている。
  • 今後のエネルギー技術は、山を潰すのではなく、今ある人間の生活圏の中で、自然に調和する形へ進もうとしている。

人間の進歩がすべて悪い訳ではない。そこに期待したいです。

モモ

モモと灰色の男たち

Momo and the Gray Men

 

灰色の男たちに奪われた人間の時間を、モモという少女が取り戻すお話です。

物語の中に登場する「灰色の男たち」は、「時間を節約して貯める」という考えを人々に植え付け、人間から時間を奪いました。

ここで、疑問が出てきます。

① なぜ、モモからは盗めなかったのか?

② 便利になり無駄をなくしたはずなのに、その時間はどこへ行った(消えた)のか?

‐‐‐‐‐

① モモから時間を奪うことができなかったのは、「時間は、倹約(節約)しようとする人間からしか盗めない」から。

② 便利になっても「空いた時間」ができないのは、「効率が次の忙しさを呼ぶ」から。「文明のパラドックス」というらしいです。

‐‐‐‐‐

現代において、空いた時間が吸い込まれる最大の場所は「画面の中」かも知れません。

SNSやアルゴリズムは、ふとした瞬間に手に入れた「空白の時間」を、一瞬で「刺激的な情報」で埋め尽くすように設計されています。

これはまさに、灰色の男たちが人々の時間を盗み、それを「葉巻」にして吸い尽くしている姿と重なりますね。

 

ムラサキカタバミ

数年前からバラの下に三つ葉の草が生えるようになりました。

画像検索をしたら、「ムラサキカタバミ」だと判明しました。

 

バラの株のすぐ下から生えているので、いつも取り切れずにいました。

取れるところは取って球根が落ちないようにして捨てているのですが、年々増え続けています。

モグラの仕業かと勝手に考えています。

抜くのも大変だし、土にも良くないと思い、葉の部分を刈ってみました。

どうなるのでしょう…?

土がむき出しになっている場所には、昨年からクローバーで雑草対策してます。

放っておくと伸び放題になってしますので、こちらも刈り込みます。

スナップエンドウとかき菜

スナップエンドウがたくさん採れました。

2,3日放っておいたら、まるまるした実になっています。

まるまるしたものと、程よいものを分けて、軽く茹でました。

一度には食べきれないので、冷凍しておこうと思います。

こちらは、今年最後の収穫となってかき菜です。5cmくらいに切ってから、冷凍しておきます。

蜘蛛の活躍

蜘蛛が蜂のような虫を捕まえていました。

この蜘蛛は、蜘蛛の巣を張らずに獲物を捕まえるみたいですね。

虫をよく見ると、ミツバチにも見えます…

バラに害を及ぼす虫だったのなら、蜘蛛の大活躍ですが……

昨年植えたオステオスペルマムが冬を越して咲きました。昨年は、あまりよく咲かなかったので写真を撮る機会がありませんでしたが、今年は元気に咲きだしました。

リト@葉っぱ切り絵展 スズラン高崎店

『未来へとつづく、やさしい世界』

スズラン高崎店で開催されている「リト@葉っぱ切り絵展」に行ってきました。

「すばらしい」

作品が、思っていた以上に小さく、驚きです。

作品が完成した当時の写真と、実際の葉っぱの色の変化がまた素晴らしいです。

「葉っぱの小旅行 in 群馬」

足利 光明寺 ぼたん祭り

境内では、色とりどりの牡丹が咲く中で、素敵な演奏会が行われました。

牡丹の花色は、赤や深紅、ピンク、白のほか、紫や淡い黄色など様々です。

咲き方も、一重、半八重、八重のほか、花弁が規則正しく重なる千重(せんえ)咲きなど多彩です。

豪華な花姿は庭園を彩る格の高い花木として定着し、吉祥文様のひとつとして着物や調度品などに広く描かれるようになりました。

蜘蛛

庭でいろいろな蜘蛛を見かけます。

世界では何種類いるのでしょう?

なんと、2024年4月現在、52,020種ものクモが知られていて、日本だけでも1,700種ほど記録されているそうです。

まだ名前がついていない種もたくさんいるのでしょうね。

むらさき藤と白藤

むらさき色と白色の藤が咲きました。

ん?例年に比べて花数が少ない?

むらさき藤は植え替えた影響かな?

白藤は昨年、大きく剪定をした影響かしら?

それとも、花芽ができ始めるときの天候が良くなかった?

 

今年は、桜が咲き始めたころから何だか肌寒い感じがするのですが、暑さ寒さは人それぞれ感じ方が違うのでどうなのでしょう?

雑草対策のホワイトクローバーとオダマキ

雑草対策と土の乾燥を防ぐために、クローバーを利用しています。

雑草に対して、昨年からの効果を感じられるので、まだ土がむき出しになっている場所にもクローバーの種を蒔こうと思います。

2026/04/14 クローバーの種まき

2026/04/18 土が盛り上がってきました

2026/05/03 芽が出ました。大きくなって土を覆ってくれることを期待します。

こちらは、オダマキです。砂利の中でも大丈夫そうなので、他の場所で咲いたオダマキの種をここに蒔いてみました。自然の雨だけで育ってます。