小坊主くん

小坊主物語

執着を捨てて、初めて見えた色があった

 

才能という名の「重石」を抱え、破滅した十二歳の少年。

彼はなぜ、絵筆を奪われたのか?

なぜ、名もなき雑用係として生きることを命じられたのか?

寺での過酷な労働の中、彼が目にしたのは、経典の中の文字ではなく、
日常のいたるところに潜んでいた「世界の美しさ」でした。
「日日是好日」「放下著」「自灯明」……。難解な禅語が、
一人の少年の汗と涙を通して、これほどまでに鮮やかな物語として動き出す。

挫折を知るすべての人に贈る
失格から始まる「本当の自分」に出会うまでの物語。

 

小坊主物語(https://kobo.bnet.co.jp/)

 

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グンマパスポートに続け!イバラキパスポート

茨城県は2026年8月6日、パスポート型パンフレット「IBARAKI PASSPORT」(イバラキパスポート)を制作し、10月上旬から交付を開始すると発表しました。

茨城県の大井川知事は、同日の会見で「(グンマパスポートの)思いっきりパクリと言われてしまうかもしれませんが、群馬県の山本知事に了解を取ったうえで、“狙って”やっております」とコメントしました。

群馬県が発行し話題となった「GUNMA PASSPORT」(グンマパスポート)は、2026年5月に1万部を発行したものの申請が殺到し、初日で予定数に到達。6月には合わせて3万部の増刷が発表されています。

群馬と茨城の間に位置する栃木もパスポートを交付する流れになる?

なるでしょうね、

 

 

*イラストはイラストACからお借りしました(文字はダウンロード後に入れました)

山背(やませ)

山背(やませ)とは?

6月~8月ごろ、北海道、東北、関東などでふく北東の風のことを山背と言います。この風は、冷たい親潮の上をふいてくるので、冷たくてしめった風となり、冷害をもたらすことがあります。特に、田んぼで育てるイネにとっては、穂(ほ)が出たり開花したりする大切な時期なので、山背によって気温の低い日が続くと、大きな被害(ひがい)が出てしまいます。昔から「冷害風」とか「餓死風(がしふう)」と呼ばれて恐れられている風です。

気象庁「はれるんライブラリー」より

 

東北の太平洋側を中心にこうした冷夏をもたらしてきたのが「やませ」と呼ばれる、オホーツク海高気圧から吹き出す冷たい北東の風です。

1993年、「やませ」の影響を強く受け、店頭にコメが無くなる「米不足」になったことを覚えています。

今年の関東地方は、近年と比べて猛暑日が少ないかな?と感じています(個人の意見)。

東北放送のニュースで、『かつては冷害もたらした「やませ」が、むしろそれまでの厳しい暑さを和らげてくれる「天然のクーラー」として作用している』と伝えていました。

 

今日は、熊本で40.3℃を観測したそうです。

余震も続いているし、水道・電気も使えない上にこの暑さなんて……

こんな時に家を留守にするのは勇気がいることですが、身の安全を第一に考えて避難などしてほしいと思います。

「火事場泥棒に救いの手は差し伸べられない」そう考えて、心をすり減らさないことです。

 

 

*イラストはイラストACからお借りしました

バッタとシジミチョウ

クローバーの所にバッタとシジミチョウを発見。

こちらは、鉢植えのあじさいの葉っぱを食べているバッタ。

黄色マツバギクを食べてるバッタ。

一鉢に一匹ずつ。

全部食べつくさなければ、まあ良しとしますか…

エキナセア

今年はエキナセアがたくさん咲いています。

6月初めに咲き始め、次々に咲き増ししてる感じです。

早くに咲きだした花は色が変化しています

こちらは5月14日、つぼみが育ち始めたころ

ヌマガエル

2022年から毎年、庭にヌマガエルがやってきます。

今年も数日前から、近づくと、ぴょんぴょん跳ねています。

今日は、5匹写真に撮れました。

ヌマガエル

形態:体長29~54mm.体重2.1~15.4g.腹面は白く,背面正中線に淡色の筋模様を持つ個体もいる.

生息環境:水田付近,河川敷など

温度選好性:不明であるが,分布域からみて,本州産のカエル類の中では低温耐性がそれほど高くないと考えられる.一方高温耐性はきわめて高く,幼生の高温耐性は43度と,報告されているカエル類の中で最も高いことが知られる

繁殖期:5~8月

繁殖生態:雄は水田などで「グエッ,グエッ,…」等と聞こえる声で鳴く.卵は小さな卵塊として何度にも分けて産出され,水面に層状に浮く.幼生の高温耐性は高い.

産仔数:一腹内の完熟卵数は1,100~1,400個

食性:肉食性.アリ等の昆虫やクモ,ミミズ,ダンゴムシ等

国立環境研究所「侵入生物データベース」より

原油に頼らない社会への移行

 

ホルムズ海峡の封鎖で原油が自由に運搬されなくなっています。

「石油由来の製品を削減しよう」と叫ばれている昨今では、ある意味良かったのではないかと思うのです。

節約する、無駄のないように使う、代替品が進むなどあるからです。

 

歴史を振り返れば「痛みを伴う強制的な変化が、結果として新しい一歩を促す」という側面は、確かにあるようです。

  • 原油が届かなくなるのは経済的には大打撃だが、人間の意識や技術を「強制的に次のステージへ進める引き金」になる。
  • かつては「とにかく作って、壊して、エネルギーを消費する」ことだけが進歩だと思われていた。これからの進歩は、「自然の循環を邪魔しないための技術」へと少しずつシフトし始めている。
  • 今後のエネルギー技術は、山を潰すのではなく、今ある人間の生活圏の中で、自然に調和する形へ進もうとしている。

人間の進歩がすべて悪い訳ではない。そこに期待したいです。

バラの一番花

バラの一番花が咲きました。

今年は天気が安定しません。

雨が降った後に乾いた強い風が吹くと、花びらが傷んでしまうので心配…

一番花は特別な魅力がありますので、きれいに咲かせてあげたいです。

Tchin Tchin(チンチン) 花名の「チンチン」は仏語で「乾杯!」の意味

かぐや姫 フルーティさを含むティーの香り

アジュール 花弁の先がツンと尖る繊細な作りの花と甘く上品な香りが魅力

あゆみ 黄金色の花色、剣弁高芯の花形、ティー系のさわやかな香り。京成バラ園芸の創立50周年記念のバラ

ミントティー 爽やかなグリーンの花色が印象的。花もちも優れ、切りバラとしても人気

クイーン エリザベス 華やかなピンクの花色、丸弁で優しい雰囲気のあるハイブリットティーローズ

プリンセス ド モナコ 白地にピンクの覆輪、よく整った上品で美しい花型

モモ

モモと灰色の男たち

Momo and the Gray Men

 

灰色の男たちに奪われた人間の時間を、モモという少女が取り戻すお話です。

物語の中に登場する「灰色の男たち」は、「時間を節約して貯める」という考えを人々に植え付け、人間から時間を奪いました。

ここで、疑問が出てきます。

① なぜ、モモからは盗めなかったのか?

② 便利になり無駄をなくしたはずなのに、その時間はどこへ行った(消えた)のか?

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① モモから時間を奪うことができなかったのは、「時間は、倹約(節約)しようとする人間からしか盗めない」から。

② 便利になっても「空いた時間」ができないのは、「効率が次の忙しさを呼ぶ」から。「文明のパラドックス」というらしいです。

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現代において、空いた時間が吸い込まれる最大の場所は「画面の中」かも知れません。

SNSやアルゴリズムは、ふとした瞬間に手に入れた「空白の時間」を、一瞬で「刺激的な情報」で埋め尽くすように設計されています。

これはまさに、灰色の男たちが人々の時間を盗み、それを「葉巻」にして吸い尽くしている姿と重なりますね。