ムラサキカタバミ

数年前からバラの下に三つ葉の草が生えるようになりました。

画像検索をしたら、「ムラサキカタバミ」だと判明しました。

 

バラの株のすぐ下から生えているので、いつも取り切れずにいました。

取れるところは取って球根が落ちないようにして捨てているのですが、年々増え続けています。

モグラの仕業かと勝手に考えています。

抜くのも大変だし、土にも良くないと思い、葉の部分を刈ってみました。

どうなるのでしょう…?

土がむき出しになっている場所には、昨年からクローバーで雑草対策してます。

放っておくと伸び放題になってしますので、こちらも刈り込みます。

スナップエンドウとかき菜

スナップエンドウがたくさん採れました。

2,3日放っておいたら、まるまるした実になっています。

まるまるしたものと、程よいものを分けて、軽く茹でました。

一度には食べきれないので、冷凍しておこうと思います。

こちらは、今年最後の収穫となってかき菜です。5cmくらいに切ってから、冷凍しておきます。

むらさき藤と白藤

むらさき色と白色の藤が咲きました。

ん?例年に比べて花数が少ない?

むらさき藤は植え替えた影響かな?

白藤は昨年、大きく剪定をした影響かしら?

それとも、花芽ができ始めるときの天候が良くなかった?

 

今年は、桜が咲き始めたころから何だか肌寒い感じがするのですが、暑さ寒さは人それぞれ感じ方が違うのでどうなのでしょう?

雑草対策のホワイトクローバーとオダマキ

雑草対策と土の乾燥を防ぐために、クローバーを利用しています。

雑草に対して、昨年からの効果を感じられるので、まだ土がむき出しになっている場所にもクローバーの種を蒔こうと思います。

2026/04/14 クローバーの種まき

2026/04/18 土が盛り上がってきました

2026/05/03 芽が出ました。大きくなって土を覆ってくれることを期待します。

こちらは、オダマキです。砂利の中でも大丈夫そうなので、他の場所で咲いたオダマキの種をここに蒔いてみました。自然の雨だけで育ってます。

白き星オーニソガラム

藤の下に毎年咲くこの花、数年前から自然発生的にこの場所に咲くようになりました。

今年初めて、名前を調べました。

オーニソガラム(和名:オオアマナ、英名:スター・オブ・ベツレヘム)、ヒガンバナ科の球根植物でした。

・原産地は地中海沿岸一帯

・日本では、明治末期から大正初期に渡来

・花は、清楚な3㌢程の純白な6弁花の星形の小花で、草丈20㌢程

丈夫な植物で繁殖力が強いため、雑草扱い?

あまり好まれていないような記事もありました。

でも、他の草が生えるより良いかな?

来年は他の場所にいくつか球根を移してみようと思います。

ムスカリの種?

初めてムスカリを植えました。

ついこの前まで、きれいに咲いていました。

よく見ると、種らしきものがあります。

ムスカリに種ができる?

このまま様子を見たいと思います。

クローバーの上にバッタ

雑草対策のクローバーの葉っぱにバッタがいました。

バッタはまだ小さいですが、クローバーが大きく育っているので更に小さく見えるかもしれません。

クローバーが広がり過ぎないように、足で踏んだり、時々刈り込みをしたりしています。

それでも、すぐに立ち上がってモリモリ復活しています。

バッタのような(良い)昆虫が増えてほしいです。

クリスマスローズ

購入して3年目のクリスマスローズ。

少しずつ大きく、花数も増えてきました。

でも、昨年の夏ごろから、葉の先が黒くなってしまいます。

調べても原因が分かりません。

花が咲いているのでこのまま様子を見ます。

秋には植え替えをする予定です。

宿根ネギのさつき姫

宿根ネギのさつき姫というのを購入したのですが、栽培の仕方、収穫時期が良く分かりません。

初め、2ポット(2株)を買って、植えておきましたら、一年で結構増えました。

昨年の秋に株を分けて植え替えをし、そこからまた増えている感じです。

ネギ坊主が出てきてしまいました

昨年のネギ坊主からとれた種を蒔いたら大きくなってきました

ネットで調べると、

・ネギ特有の辛みは控えめで甘く、食味良好
・今までの宿根ネギより更に頭花がでない
・収穫期は5~6月

と書いてあります。

先日、試しに食べてみたら、生だとネギ特有の辛さがありました。

おみそ汁など、火を通すと甘くなりました。

収穫期は5~6月とあるので、早かったのかも知れません。

 

もっと土を寄せて被せた方が良いのかな。

それと、もっと離して植えた方が良さそうですね。

かき菜

以前、「のらぼう菜」を作ったのですが、今回は「かき菜」にしてみました。

のらぼう菜とかき菜はどちらもアブラナ科の葉茎菜で見た目や食べ方はよく似ていますが、

・のらぼう菜は主に多摩川流域・埼玉などの在来種で苦味が少なく甘みが強いのに対し、

・かき菜は主に北関東などの在来種でややアスパラガス様の風味があり、

系統(遺伝的背景)も別系統とされる点が主な違いです。

2025/10/27 スナップエンドウ(スナックエンドウ)とかき菜の種まき

2025/11/05 かき菜の芽が出てきました

2025/11/11 スナップエンドウ(スナックエンドウ)とかき菜

その後、12月中旬に定植

2026/04/14 初収穫です。

「のらぼう菜」と「かき菜」の感想

・かき菜も美味しいけど、のらぼう菜の方が、苦味・えぐみが少なく食べやすかったで印象です。

次は、のらぼう菜の方をまた作ってみたいと思います。