根津神社 つつじまつり

仕事で文京区に行ったので、以前から気になっていた根津神社のつつじを見てきました。

前日の雨で、それまで咲いていた花は下を向いてしまっていましたが、遅咲きのツツジたちが出迎えてくれました。

根津神社のつつじは、宝永3年(1706)に千駄木よりご遷座する以前、この場所が徳川6代将軍家宣の生まれた屋敷地であった時に植えられたのが起こりだそうです。

足利 光明寺 ぼたん寺

栃木県足利市田島町にある光明寺です。ぼたん寺としても有名なお寺です。

光明寺では、4月24日・25日の二日間、恒例のぼたん祭りを行います。

ぼたん祭りはまだ先ですが、早咲きのボタンが咲いていました。

足利市西宮町山林火災

先月21日15時36分に発生した西宮町山林火災について、市は、発生から23日目となる今日3月15日15時00分、鎮火を確認したと発表しました。

上の写真は、2月28日9時50分、西宮町の「市さいこうふれあいセンター」の前を通った時の様子。

下の写真は、自宅敷地内から撮影。自衛隊、防災ヘリコプターによる散水活動。現場に向かう消防車両。

2月23日は、空からの消火活動を一時中止せざるを得ないほどの強風が吹き、一気に燃え広がってしましました。

3月1日16時00分、市は、鎮圧を宣言。今後は鎮火に向けた残火処理(水のう等の使用)を継続。

3月3日14時30分、自衛隊、緊急消防援助隊の派遣解除。足利消防と栃木県航空隊による残火処理を継続。

3月15日15時00分、鎮火を宣言。災害対策本部解散。

2月23日 12:13

2月23日 15:08

2月23日 21:51

2月24日 02:20

2月24日 09:18

2月24日 09:18

2月24日 21:07

2月25日 09:43

2月25日 12:56

2月26日 10:27
鹿沼市消防本部

2月26日 10:27
南那須広域消防本部

2月26日 10:27
日光市消防本部

2月26日 10:54
伊勢崎市消防本部

2月26日 10:54
館林地区消防 本部指揮統制車

2月26日 10:54
館林地区消防組合

2月27日 16:05

2月27日 16:07

2月28日 17:27

以下は3月30日、足利市発表

  • 出火原因
    たばこに起因するものと推定
  • 林野被害の面積
    167ヘクタール(栃木県環境森林部森林整備課調べ)
  • 森林被害額
    3千2百万円
  • ふるさと足利応援寄附金の受付(3月30日正午現在)
    2,748件
    47,763,387円

千葉県香取市佐原「小野川」と「諏訪神社」

千葉県香取市佐原「小野川」沿いを歩きました。

伊能忠敬旧宅

伊能忠敬旧宅

伊能忠敬旧宅

伊能忠敬旧宅

伊能忠敬旧宅

伊能忠敬旧宅

伊能忠敬旧宅

伊能忠敬旧宅

伊能忠敬旧宅

伊能忠敬旧宅

佐原駅で「銚子電鉄 ぬれ煎餅」を購入し、諏訪神社へ向かいます。

冬の日光

令和3年1月7日、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県に新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発出されました。期間は1月8日から2月7日までです。

栃木県でも新型コロナウイルスの陽性確認が増えていますが、仕事があり、感染防止対策をしながら日光に行ってきました。

日光山内の入り口を飾る「二荒山神橋」です。“恋人の聖地”となっています。

日光山輪王寺

天台宗の門跡寺院。

1200年以上前、勝道上人が四本龍寺を建てたのが始まりで、お堂や塔、15の支院全体を総称して「日光山輪王寺」と呼ばれています。

日光東照宮

日光の社寺の中で最も有名な「日光東照宮」は徳川家康を神格化した東照大権現(とうしょうだいごんげん)が祀られています。

表門の奥には、「見ざる 言わざる 聞かざる」の三猿や「眠り猫」、陽明門など見所たくさんですが、拝観料が高いのと時間がないので今日はここまでです。

日光東照宮 五重塔

表門の手前に見える五重塔です。高さは30メートルを超え、1650年に小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されました。しかし、1815年に落雷のために焼失してしまい、その後1818年に再建されました。

再建された際に用いられた耐震構造は、東京スカイツリーの建設設計にも応用されているという有名なエピソードがあります。

日光東照宮から二荒山神社へ

日陰だし寒いしでバリバリに凍っています。

日光二荒山神社

日光の氏神様である日光二荒山神社は、境内の男体山山頂奥宮、中禅寺湖畔にある中宮祠、市内にある本社からなっています。

日光二荒山神社

勝道上人が紫雲立寺を建てたことが始まりとされ、古来より修験道の霊場として崇敬されていました。江戸時代、幕府によって日光東照宮が建立される際、あわせて社殿が造られました。

二荒山神社の主祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)です。別の名は大国主命・だいこく様とも呼ばれ、福の神縁結びの神様で、あらゆる縁を結んでくださる神様です。

この先も平穏無事でありますように…

この寒さで滝はどうなっているのか?凍っていることを期待して華厳の滝と竜頭の滝に寄ってみます。

華厳の滝

滝が凍っています。滝から吹き上がってくる風がすごく冷たいです。

滝の左側が少し崩れているように見えます。

次は、竜頭の滝へ

竜頭の滝

完全凍結ではないですがこちらも凍っています。

竜頭の滝 茶屋

お店の中でお汁粉をいただきながら体を温めました。

早く日常が戻りますように。

小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺

日光 小田代ヶ原

日光の赤沼駐車場に車を止め、西ノ湖・小田代原・泉門池を歩いてきました。

歩くと言ってもすべてを歩いたのではなく、低公害バスを利用してのハイキングです。

バスで赤沼車庫を出発し千手ヶ浜まで行きました。

小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺
千手ヶ浜

中禅寺湖の西の端にある千手ヶ浜。千手ヶ浜バス停から5分ほど歩いたところにクリンソウ(九輪草)の群生地があるそうです。サクラソウ科の多年草で、紫やピンク、白色の花で、6月頃に咲くそうです。

今日は、千手ヶ浜から千手の森歩道を通り、西ノ湖へ向かいます。

小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺
小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺

苔の間からキノコが生えています。

木々の緑と静けさに心が落ち着きます。

小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺
小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺

山の神を過ぎ、しばらく歩くと吊橋が見えてきました。

西ノ湖に着きました。

西ノ湖

中禅寺湖の西側、千手ヶ浜より2kmほど西に位置する小さな湖です。古くは中禅寺湖を繋がっていたが、柳沢川から流入する土砂の堆積によって湖底の一部が森となり、切り離されて独立した湖となりました。

西ノ湖入り口バス停から小田代ヶ原まではバスで移動です。

小田代ヶ原に着きました。

小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺
小田代ヶ原

湯川の西岸に位置する周囲2kmの湿原です。

小田代ヶ原は、小さく浅い盆地状の地形のため普段は覆水がないものの、台風などの局地的な豪雨の後には一時的に湖沼が出現することがあります。

小田代ヶ原から泉門池へ向かって歩きます。

泉門池が見えてきました。

小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺
小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺
泉門池(いずみやどいけ)

木々に囲まれた小さな池。 周辺にはベンチも置かれ、水もきれいで気持ちの良い休憩スポットです。

小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺

戦場ヶ原を後にして赤沼車庫まで戻ります。

赤城山

赤城山 白樺牧場~大沼~小沼

赤城山に行ってきました。白樺牧場にある赤城山総合観光案内所で一休みです。

白樺牧場を見渡せる展望台へ出てみると、放牧されている羊たちがいました。

顔が黒いサフォーク種の羊が5頭、草を食べながら移動しています。

赤城山白樺牧場
赤城山白樺牧場
赤城山白樺牧場

白樺牧場から赤城大沼へ

赤城大沼
赤城大沼
赤城山山頂湖 大沼

キャンプや水遊び、ボート、散策、サイクリング、冬のワカサギ釣りなど、山頂エリアのレジャーの中心地の大沼。

正確には「おの」と読むそうです。

大沼から小沼へ

県道16号線大胡赤城線沿いに駐車場がありますのでそこに車を止めて木道を下りていきます。

赤城小沼
赤城小沼
赤城小沼
赤城小沼
赤城山山頂湖 小沼

大沼(おの)と同様に、こちらも正確には「この」と読むそうです。慣れないのでついつい「おおぬま」「こぬま」と呼んでしまします。

赤城山の中心として賑わう大沼や、湿原として保護整備が行われている覚満淵と違い、小沼は手付かずの自然が残っていて静謐なたたずまいが魅力です。

ぼたん寺~光明寺~

栃木県足利市田島町にある光明寺です。ぼたん寺としても有名なお寺です。

毎年、「ぼたん祭り」を開催していましたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止と、来訪者の健康・安全を考慮し、今年は中止となってしまいました。

外出自粛が続いていますが、牡丹の花はいつもと同じように咲いています。

 

また来年、楽しみにしています。