西宮神社の恵比寿講

秋季例大祭の神事で、毎年11月19日が宵祭り、翌20日が本祭りと呼ばれ、商売繁盛や家内安全を願う多くの参拝者で賑わいます。

境内の神楽殿では、「えびす」と「ひよっとこ」が、短冊に切った餅を和紙に包んで釣りざおの先に付け、見物人に垂らす神楽も行われます。

西宮神社は、足利七福神のひとつです。

光得寺五輪塔

光得寺五輪塔は、足利という街が室町幕府将軍家、源姓足利氏の宗廟である事を現代に伝える大切な遺産です。五輪塔には源姓足利氏の一族と、その源姓足利氏を支えて尊氏を征夷大将軍に押し上げた高氏、南氏ら家臣団の御霊が供養されています。

これらの五輪塔は、光得寺開基・足利義氏(足利家第三代当主)により整備された樺崎寺境内に建立されていました。しかし明治初期に布告された「神仏分離令」によって「廃仏毀釈運動」が高まり、樺崎寺が廃寺となったため法縁により光得寺境内へと移されました。

(足利氏の歴史HPより)

※現在は五輪塔を保護するため、覆屋(おおいや)が建てられています。

足利 伊勢神社

足利のお伊勢さま。

ご祭神の天照皇大神は、日本民族の大御祖神で、ご神名のように太陽のごとく、明るく照り輝き、恵みの光をお与え下さる尊貴な大神様です。豊受皇大神は、私達の衣食住をはじめ、全ての産業を守護下さるご神徳の高い神様です。

JR足利駅北口から歩いて約3分の所にあります。

 

撮影:2014/01/04

足利 松村記念館

松村家住宅は、1925年(大正14年)に建てられた木造建築の古民家です。面積はおよそ330平方メートル(約100坪)で、国登録有形文化財に認定されています。

1996年(平成8年)から建築・生活文化上の観点から一般公開しています。

イベントや撮影など、貸し切り利用もできるそうです。

松村記念館ホームページをご覧ください。

 

撮影:2014/01/03

足利七福神/大黒天/鑁阿寺

鑁阿寺は、源姓足利氏2代目義兼が建久7年(1196年)に自らの邸内に持仏堂を建て、守り本尊として大日如来を祀ったのが始まりといわれています。

その後、堂塔伽藍を整備して足利一門の氏寺としました。

寺域の周囲は土塁と堀に囲まれ、鎌倉時代の武家屋敷の面影を残しており、国の史跡に指定されています。境内には、国宝に指定された本堂など、多くの貴重な建物があります。

境内の児童公園には遊具もあり、人々からは“大日様”と呼ばれ親しまれています。

本堂

大黒天を祀る大黒天堂

御霊屋

北門

 

 

 

児童公園の遊具

鑁阿寺(足利市家富町)