ぼたん寺~光明寺~

栃木県足利市田島町にある光明寺です。ぼたん寺としても有名なお寺です。

毎年、「ぼたん祭り」を開催していましたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止と、来訪者の健康・安全を考慮し、今年は中止となってしまいました。

外出自粛が続いていますが、牡丹の花はいつもと同じように咲いています。

 

また来年、楽しみにしています。

足利七福神めぐり

足利七福神めぐりは、弁財天が2ヶ所、毘沙門天が2ヶ所、大黒天が2ヶ所で祀られているので、合計10寺社になります。

弁財天 名草弁天 足利市名草上町4990番地
明石弁天 足利市本城二丁目1805番地
毘沙門天 大岩毘沙門天 足利市大岩町264番地
常念寺 足利市通七丁目3094番地
布袋尊 福厳寺 足利市緑町一丁目3270番地
恵比寿神 西宮神社 足利市西宮町2931番地
福禄寿 長林寺 足利市西宮町2884番地
寿老人 心通院 足利市本城一丁目1742番地
大黒天 鑁阿寺 足利市家富町2220番地
徳蔵寺 足利市猿田町9-3番地

 

当ホームページに掲載している七福神は、一般に言われている七福神の姿と違っておりますが、心を込めて制作したものです。

 

七福神を積み上げてみた

 

七福神「宝船」

足利駅にSLが来た

JRグループの大型誘客事業、デスティネーションキャンペーンの特別企画として、「SL本物の出会い栃木号」が運行されました。運行区間は小山-足利駅間です。

蒸気機関車(SL)D51-498が旧型客車5両をけん引し足利駅に入ってきました。

この時間だけ、すごい人だかりでした。

あしかがフラワーパーク駅

平成30年(2018年)4月1日、あしかがフラワーパーク駅が開業しました。
あしかがフラワーパーク来場者の鉄道利用を高め、シーズン中の渋滞緩和を狙っての新駅設置です。

駅構造は、単式ホーム1面1線、ホームの長さは130mで、駅舎は線路の南側、フラワーパーク側のみです。
つまり、フラワーパークのための駅ですね。

香雲堂本店/古印最中

「足利の有名な最中」と言ったら、香雲堂本店の古印最中です。

市内に住んでいると「えっ、そんなに?」という感じですが、市外の方には有名みたいです。

書家・詩人の相田みつをさんがデザインした包装紙や栞のことばと、もなかの美味しさが合っています。

最中の形は、足利学校や鑁阿寺の古印、明治画壇の巨匠・田崎草雲先生の落款(らっかん)に因んだものです。

上記の箱は最中9個入り、うまい具合に収まっています。

日光半月山~華厳の滝

中禅寺湖スカイラインを通り、半月山駐車場へ向かいました。

途中の中禅寺湖展望台駐車場です。

 

中禅寺湖展望台駐車場から見る中禅寺湖。

 

半月山駐車場は霧が掛かっていたので、展望台へは行きませんでした。

 

半月山駐車場から足尾方面の眺め

 

中禅寺湖スカイラインを下り、歌ヶ浜駐車場に車を止めました。

 

坂東三十三観音第18番札所 日光山中禅寺

 

手打ちそば かつらでお昼ご飯です。

 

ここから歩いて、華厳の滝へ。

中禅寺湖の水がせき止められ、

華厳の滝になっています。

自然が作り出す力強さと美しさです。

日光~金精峠~沼田

国道122号線で日光へ行き、日光から国道120号線(金精峠)を通って沼田へ抜けました。

まずは日光の定番の「華厳の滝」です。

中禅寺湖から流れる水が華厳の滝につながっています。

およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、現在の中禅寺湖の形が出来ました。

滝をよく見ると、岩の間からも水が溢れ出ています。

湖をせき止めている岩が崩れることはないのだろうか…と、不安になりました。

 

次は「竜頭の滝」に行きます。

竜頭之茶屋の側にある「竜頭ノ滝駐車場」は狭くて、すぐにいっぱいになります。

竜頭の滝上流にある「竜頭の橋」近くの「竜頭の滝上駐車場」に車を止め、川沿いを歩いて下りながら滝まで行くコースをおすすめします。

 

続いて「戦場ヶ原」です。

中禅寺湖をめぐる領地争いで“二荒神(男体山)”と“赤城神(赤城山)”が戦った場所、だと言われています。

どう見ても中禅寺湖は男体山の麓なのに、赤城神は領土を拡げたかったのかな?

もしも赤城神が勝っていたら、栃木と群馬の県境は今と違っていたかもしれませんね。

 

戦場ヶ原から1時間ほど車で走り、丸沼温泉がある「丸沼」に着きました。休憩です。

釣りをしている人がいます。山並みもきれいです。

 

丸沼から更に1時間ほどで「吹割の滝」へ。

吹割の滝周辺は、駐車場が分かりにくいのが難です。

市営無料駐車場は、駐車できる台数が少なく(10台くらいでいっぱい)、距離もあります。

お土産店や食事処の駐車場は、「お買上で無料」みたいなシステムです。

個人的には、買いたいお土産も、特別食べたいものも無いので困ります。

観光地なので分からなくもないですが、こんな状況ではイメージがマイナスなので、有料駐車場を設置して、気持ちの良い観光に力を入れてほしいと思います。

 

ダイナミックな吹割の滝を見た後は、日帰りの温泉を目指します。

 

利根町老神の先を国道120号線から離れ、群馬県道267号日向南郷大原線で「薗原湖」 方面へ行きます。

そして、群馬県道62号沼田大間々線と合流し桐生方面へ行くと、「南郷温泉 しゃくなげの湯」があります。赤城山の北側になります。

泉質はアルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)です。

しゃくなげの湯には食事処があり、沼田の新名物の「えだまメンチ」ほか、お蕎麦やソースかつ丼などの食事を提供しています。

温泉に入ってさっぱりしました。帰宅するまで安全運転です!

撮影:2016/09/25

善徳寺 しだれ桜

善徳寺は、西暦1368年に足利尊氏公を開基、仏満禅師大喜法忻和尚(仏満禅師)を開山として創建され寺院です。創建当初、善徳寺は勧農(現在の岩井町)にありましたが西暦1596年頃に当地に移ったそうです。

善徳寺境内には平重盛の墓(供養塔)と言われる五輪塔も祀られています。詳細は不明ですが、藤姓足利氏により建立されたと言う説と平貞能によるという説があります。何れも尊氏以前の年代の話であり、善徳寺創建以前からあったのかも知れません。

アルボンのケーキ

アルボンのケーキ。一番好きです。

 

※2017年3月、アルボンは閉店しました。いつも美味しいケーキをありがとうございました。