新型コロナウイルス ワクチン接種

先日、新型コロナウイルスワクチン接種の一回目をしました。居住地だといつ予約が取れるかわからないのでどうしようか、まあいつかは打てるだろう…と考えていましたが、結局、県営の接種会場の予約を取ることにしました。運よく予約が取れたので一回目の接種をしてきました。腕の痛みが数日ありました。二回目も自分に大丈夫と言い聞かせて頑張ります。

接種会場の近くに自家焙煎のコーヒー屋さんを見つけました。接種前の緊張がほぐれたし何よりコーヒーが美味しかったので、次のワクチン接種の時も寄りたいと思います。

 

以前、「コロナ騒動になってからテレビが煩く、純粋にニュースだけを見たいけどなかなか難しい」と書いたのですが、最近はそのニュースさえも見るのが辛くなってきました。

自民党総裁選は相変わらず党内勢力争いに見え、どうなるのかな…?

菅さんが自民党総裁選に出馬しないとの報道を見たときは、なんて言うかがっかりしてしまいました。ワクチン接種も進み、東京五輪も開催国としての役割を果たし、さあこれからと言う時だからです。

菅さんでは衆院選を戦えないと語る議員とそれを許す自民党は終わりです。誰かの顔で当選させてもらった議員は議員になりたいだけの人です。岸田さんの総理になりたいってのと同じ、その後は何もない…と感じてしまいます。

東京五輪の開催も、ワクチン接種がこれだけ進んでいるのも菅政権だったからできたのだと思います。

次は、総理になりたいだけの岸田さんか…。岸田さんなら一緒に戦えるの?自民党議員さん。

選ぶのは私たちです。

 

そうそう、緊急事態宣言とまん延防止が今月末で解除されます。人流が減っているようには見えないのに感染者は減少しています。感染者が増減するのは人流ではなく季節とか空間の環境(インフルエンザの季節も換気に注意と言います)が関係しているのではないかと思います。ウイルスも生き物って言いますし…。兎に角、何にしても自分で気を付けるしかないです。

 

※イラストはイラストACからお借りしました

終息?収束?

気が付くとヒガンバナが咲いていました。草むらから虫の声も聴こえています。もうそんな季節なんですね。新型コロナウイルスが流行してから毎日毎日、新型コロナ関連のことばかりで季節感がなくなっていました。

新型コロナウイルスの「終息」と言っている人がいますが、私はコロナウイルスの感染は完全に終わるとは思っていません。ワクチン接種が進み治療薬が開発され、予防・軽症化できてもウイルスの完全制圧は無理です。ウイルスが完全に無くなることはありません。

ですが、世界的に混乱している今の状況は早く収束してほしいと思います。

保育や介護の現場など接触が避けられない場所があります。学校、職場など集団で過ごさなくてなならない場所もあります。働く人も色々な事情があります。

幸い、20代・10代・10歳未満の死亡・重症者はかなり少ないです。毎年のインフルエンザや肺炎で入院が必要になる若者・子どももいますから、そう思うと新型コロナが特別なウイルスではないと思います。

学校活動の制限をいつまで続けるのか、自分たちで考えなくてはならない時期だと思います。

※イラストはイラストACからお借りしました

コロナ対策専念のため総裁選不出馬と菅首相

菅首相は自民党臨時役員会で「新型コロナウイルス対策に専念したいので総裁選に出馬しない。任期は全うする」と述べた。

一年間お疲れ様でした。

会見での話し方が悪い、棒読み、気持ちが伝わらないなど政策以外の批判ばかりで、みんな首相に何を求めているんだろうと感じていました。

新型コロナ対策では病床の確保など思うように事が運ばないことも多かったと思います。口は出すが手は出さない組織が「自分たちの医療」を守っているからです。学術会議問題でも自分たちの立場を守ろうと必死でしたね。学者とか教授とかって所詮そんなもんか…と思いました。(全員がそうではないことは分かっています)

世界に遅れて始まったワクチン接種ですが、それでも菅さんだったからここまでワクチン接種が進んだのだと思います。

菅さんは学術会議問題、行政の縦割り、デジタル化、携帯電話料金にも目を向けてくれました。また現在、不妊治療への公的医療保険の適用が議論されています。

新型コロナ対策、東京オリンピック・パラリンピックの開催、自然災害の対応など毎日お疲れ様でした。菅さん休みなしだな…と思っていました。

それと、記者や野党から毎回毎回、同じ質問を繰り返されてそれに答える体力気力。

菅さんは任期まで全うするんだから無責任でもなんでもないのに、裏付けのない記事や世論を誘導するような報道には悪意しかありませんね…

夏休みが終わります

もう直ぐ2学期です。学校が始まるとコロナ感染者が増えるのではないかとの懸念が取り沙汰されています。

また、学校での感染、クラスターが心配だという声も聴かれます。家でみられる人や心配な人は自主的に休む選択もありだと思います。

「学校の閉鎖、ロックダウン」「完全に人の流れを止める」「経済より人の命が大切」という意見もあります。

十人十色でいろいろな意見がありますが、私はコロナはなくならない派なので、感染対策をしながら普通に生活したいと思っています。

新型コロナウイルスの感染が確認されてから1年半経ち、20代・10代・10歳未満は、死亡・重症者がかなり少ない状況です。ただの風邪とは言いませんが、今までも風邪をこじらせて亡くなることもありました。

PCR検査をして陽性となるから入院だ、自宅待機だとなりますが、検査をしなければそれで自然と免疫ができ次第に抵抗力がついてくるのではないでしょうか。

ワクチン接種が進んでも完全にコロナ感染がなくなるわけではありません。インフルエンザや今までのいわゆる風邪と同じように一年を通して増えたり減ったりするのだと思います。

新型コロナがインフルエンザ並みの扱いになってほしいと思います。誰がいつ罹るか分からない病気だから犯人捜しのようなことはしないし、チームの参加・出場辞退はしなくていいし、イベント・行事の中止もありません。流行したら学級・学年閉鎖で対応し、大切な時期にインフルにならないようみんなそれぞれが注意していたと思います。そんな世の中に早く戻ってほしいです。

 

追記
夏休み明けの学校は自治体で対応が分かれています。
休校を決めた自治体には「素晴らしい判断」とコメントが付く一方、昨年3月の一斉休校の混乱(働いている人が急に休まなくてはならない状況)を少しでも避けようと、学校を開けて児童生徒を受け入れようとする自治体は批判されてます。

働いていないと入れない保育園・こども園は親の就労が当たり前なのだから、それを家庭保育してくださいっていうのはおかしいと思います。逆に、園は通常開園してるけど家庭でみられる場合などは休んでも大丈夫ですよってすれば、登園させるのも休ませるのも保護者が決められます。

「学校の閉鎖、ロックダウン」「完全に人の流れを止める」「経済より人の命が大切」と言いながら、行事ができない、子どもたちがかわいそう、どうにかしてほしいと訴えている。この二つを同じ人が言っているのだとしたら、「活動を止めるのも行事を行うのも自己判断で」と言うしかないです。

政府分科会の尾身会長は、相も変わらず、人の流れを制御しろと言うばかりです。日本は欧米よりも圧倒的にコロナ感染者が少ないにも関わらず「医療のひっ迫」と叫んでいるのはなぜか。

メディアは叩きやすい政府ばかり批判しないで、尾身会長やテレビに出演している専門家と呼んでいる人に聞いてほしいです。今になっても重症者用病床が増えないのはなぜか。感染は人と人との接触だけなのか、季節的要因はないのか。緊急事態宣言の効果はどうだったのか。今までのご自身の発言に対する評価をされているのか。責任のない人がテレビで気楽におしゃべりしないでほしいと思います。

知事会、ロックダウンの検討要求

全国知事会は20日、新型コロナウイルス対策本部の会合をオンラインで開き、感染力が格段に強いデルタ株に対し「緊急事態宣言で効果を見いだせないことが明白」と指摘。人の流れを抑える時限的な措置として、ロックダウン(都市封鎖)のような方策の検討を重ねて要求した。同日中に提言を取りまとめ、近く政府に提出する方針。

全国知事会はまだこんなこと言ってるのかと呆れます。

本当に全国の知事さんがそう言ってるの?

知事会は、ワクチン接種、病床の確保、外来・訪問診療に力を注ぐべきではないでしょうか。

どうしても人の流れを抑えたいなら主要道路や駅、空港で、県境を跨ぐ移動を厳しく監視すればいいと思います。

新型コロナが世界的に流行してからの生活の中で、どうすればコロナの感染を防げるか身をもって経験してきました。

マスクの着用、手洗い、換気、規則正しい生活、具合が悪いときは休むこと。

体に抗体ができるまでコロナに罹って治す、若しくはワクチンを接種するしかないです。

自分の身は自分で守るしかないです。

緊急事態宣言

緊急事態宣言を13都府県に拡大

関東では、東京、千葉、埼玉、神奈川の一都三県に加え今日から栃木、群馬、茨城も緊急事態宣言の対象地域に追加されました。

17日に行われた新型コロナウイルス感染症に関する菅内閣総理大臣記者会見の中で、テレビ朝日の記者から「指定感染症の2類から5類に変更するお考えはあるのかどうか」という質問がありました。

(菅総理)
5類とすることについては、ある意味でインフルエンザと同じような扱いに、位置付けとなるわけですけれども、現在、やはり隔離など感染対策、これはやはり十分にする必要があるというふうに思っていますので、今回の一連の対応を総括する中で、そうしたことも考えていく必要があるというふうに思っています。

(尾身会長)
5類から2類ということですけれども、言わばいま現在5類を推すといういろいろな意見がございますよね。5類を今すぐにやったらどうかという意見があるのです。そこの背景にはどういうことがあるかというと、私は基本的には2つの理由があると思います。
1つは、もうそろそろ普通の風邪やインフルエンザと一緒だから入院の必要はないのではないかという考えが一部ある。それから2つ目の理由は、感染者を指定の医療機関だけで診るのではなくて、全ての医療機関で診たらいいということですね。それこそ療養施設あるいは開業の、こういうことが実は背景の一部にあると思うのですけれども、実は一般の人には知られていないのですけれども、実はもう既に実態的には、感染者の全ての人を入院させるというようなことは、実態的には行われてないので、必要な人だけを入院させるということで、宿泊、こういうことが実態として、もう進んでいるのですよね。
その中で、さらに昨年の政令の改正で、リジッドに感染したらすぐ入院などということは必要ないということが、もう国から連絡が来ているので、もう既に実態的には、かなり弾力的な運用が出てきていると思います。
さらに、その上で言いますと、現状では、これがインフルエンザと同等という、文字通り同等というわけには、無症状者、軽い人がいるという意味では、そうかもしれませんけれども、実は感染すると若い人でも重症化する、あるいは感染が軽くて、非常に軽くても、特に若い人ですけれども、後遺症がこれだけ長く続くということは、これは明らかにインフルエンザとは違いますので、今のところは、やはり弾力的に既になっているので、今の段階で5類に変える必要は、私はないと思います。
しかし、これからワクチンの接種が進んでだんだんと、いずれ私はインフルエンザのような時代に、早く来てほしいと思いますけれども、そうなったときには、抜本的にそういうことを議論する、そうなったら議論すべきだと思います。

 

「感染したらすぐ入院は必要ない」だけど「感染すると若い人でも重症化する、後遺症が長く続く。明らかにインフルエンザとは違う」
インフルエンザより怖い病気だと言う尾身会長ですが、それならばなお更早く診てもらいたいと思うけど、保健所任せにして医者が患者をほったらかしている状態です。

この、尾身会長の回答を聞いていましたが、明らかに「コロナ患者は診たくない、それだけは絶対に阻止したい」って感じでした。

5類にすれば、保健所を通さないで診療してもらうことができるので、重症化を防ぐことができるかもしれないし後遺症についても相談できるかもしれない。かもしれないですが、医者が良く言う「救える命」を救えるかもしれない。でも、全ての医者がコロナを診ることになる。だから5類にはしたくない。

「感染すると若い人でも重症化する、後遺症が長く続く。明らかにインフルエンザとは違う」この根拠となるデータを示してほしいです。

コロナ患者用の入院ベッドを用意して補助金をもらっても実際には患者を受け入れていない病院があることを問われると、ベッドはあっても人がいないとか、重症者には多くの人員が必要だとか、のらりくらりはぐらかすのは菅首相ではなく尾身会長と医師会です。

生きてゆかなければ

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」を観ています。宮城県気仙沼が主人公の実家のある場所で、東日本大震災の発生当時、中学生という設定です。
毎年、自然災害が起こっています。避難すれば助かるのなら迷いなく避難しようと思います。
事故・事件に遭われて命を落とす、大怪我を負ってしまうこともあります。
子どもや若い人の、助からない病気もまだまだあります。
今日ここにいられるのは奇跡なのかもしれません。

連日のコロナ報道や本格的な梅雨の時期に入り気持ちが暗くなりがちですが、目を覚まして生きてゆかなければならないですね。

シンシン、双子の赤ちゃん出産

妊娠の兆候がみられていた上野動物園のジャイアントパンダ・シンシンが、双子の赤ちゃんを出産しました。おめでとうございます!
今月12日に4歳の誕生日を迎えたシャンシャンはお姉さんパンダになりました。
みんな元気に育ちますように。

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2021/07/09
子どもの性別について、オスとメスであることが分かりました。
目の回り、耳、肩から前足、後ろ足など皮膚の黒色模様が濃くはっきりとしてきました。
2頭とも健康状態は良好で、体重も順調に増えているそうです。

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2021/07/13
双子パンダの最新映像が公開されました。
保育器の中の雌の赤ちゃんとシンシンに抱っこされている雄の赤ちゃん。
可愛いの一言です。

※イラストはイラストACからお借りしました

ネットは恐ろしい…

コロナ騒動になってからテレビがうるさく感じられます。ニュースだけでも見ようと思って見ていると、番組の途中で特集コーナーがあったり、キャスターの意見が入ったりして、純粋にニュースだけを見たいのですが、なかなか難しいです。

かと言って、ネットから情報を得ようとすると限りがなくなってしまいます。自分の弱さを思い知らされ、ネットは本当に恐ろしい…とつくづく実感しました。

※イラストはイラストACからお借りしました