アゲハ蝶の幼虫

アゲハ蝶の幼虫

柚子の木でアゲハ蝶の幼虫が育っています。育っていると言ってもこちらは柚子の木を提供しているだけで、後は幼虫たちが勝手に葉っぱを食べて成長しています。

この幼虫は、脱皮したばかりだと思います。脱皮した皮がまだ隣にあるのがわかります。4齢幼虫から5齢幼虫への脱皮で体は緑色になるそうです。

アゲハ蝶の幼虫

いつの間にか沢山の幼虫が育っていました。

アゲハ蝶の幼虫
アゲハ蝶の幼虫
アゲハ蝶の幼虫

すごい勢いで葉っぱを食べています。

アゲハ蝶の幼虫

眼に似せた黒い丸と特徴的な模様、丸っこい足がなんともかわいいです。

アゲハ蝶の幼虫
アゲハ蝶の幼虫

蝶になって飛び立ってほしいですね。

2022/05/06 更新

…一夜にして残念なお知らせです。

今朝、柚子の木を見たら、きのういた幼虫たちの姿がありません。木に残っていたのは、まだ小さい幼虫だけです。

大きくなった幼虫は、おそらく鳥に食されてしまったのだと思います。あんなにいたのに、残念です。

鳥も生きるためと分かっていても、かなしいです。

鳥よけネットでも張らないとダメですね。

うすむらさき藤

藤の花-2

この藤は、白藤の根元から1.5mほど離れた土の中から芽を出していたものを植木鉢に移植したのですが、白色の花が咲くと思っていたらむらさき色だったのです。

素人考えですが、蜜を求めて飛んできたハチにむらさき色の藤の花粉が付いていて受粉し、その種が土に落ちて芽が出たのだろうと考えています。

薄いむらさき色で上品な形の花が咲いて良かったです。

うすむらさき藤
うすむらさき藤

白藤も開花しました。

むらさき藤の花

藤の花

むらさき色の藤の花です。

この藤は、白藤の根元から1.5mほど離れた土の中から芽を出していたものを植木鉢に移植しました。

今年初めて花芽が付きよろこんでいたら、むらさき色っぽいのです。

不思議です。

むらさき藤

うすむらさき藤

白藤

白藤

ゴールドコイン

ゴールドコイン

フクシア

フクシア

マツバギク

スズラン

スズラン
バラ

バラ“かぐや姫”

今年5月下旬に、京成バラ園芸から「かぐや姫」と言うバラの新苗を購入し育てています。

葉を茂らせるために、夏の間にできた蕾は摘んでいましたが、秋になり最後の蕾は花を咲かせてみました。

すごくいい香りです。

バラ
バラ
向日葵

ミニひまわり(夏物語)

関東地方で梅雨明けしてから毎日暑い日が続いています。

庭でレモン色とオレンジ色のひまわりが咲きました。丈が60cmくらいのミニひまわりです。綺麗に咲いてよかったです。

もう直ぐオリンピックが始まります。
開会式直前になってもあれこれ騒がしくて嫌になりますが、応援している選手には集中して頑張ってほしいと思います。

向日葵
バッタの赤ちゃん

バッタの赤ちゃん

バッタの赤ちゃんを発見。まだ薄い緑色です。

昆虫は種類がたくさんあり苦手な昆虫も多いのですが、バッタは大丈夫。

みんな生きてるだけなんだけど、多くの虫は近くには来ないで!ってなってしまいます。

バッタの赤ちゃん

2021/06/21 撮影

昨日は見かけなかったバッタの赤ちゃん。今日はいました。

緑色が濃くなってきました。

バッタの赤ちゃん

2021/06/23 撮影

バッタの赤ちゃん

2021/06/23 撮影

昨日、ペチュニアの挿し芽をしたのですが、一晩でこんなにも葉っぱが食べられてしまいました。仕方ないと思いつつ、あーあ…

本当にバッタなのかなという不安も頭をよぎりました。

バッタの赤ちゃん

2021/06/24 撮影

バッタの赤ちゃん

2021/06/24 撮影

久しぶりにバッタの赤ちゃんがいました。

ひと月ほど姿を見かけなかったのでもういないのかと思っていました。

バッタの赤ちゃん

2021/07/25 撮影

虹

にじ

今日は雨が降ったり止んだりの天気でした。午後、雲の切れ間から日が差してきたので「虹が見えるかな?」と、太陽とは反対の空を見ていたら、うっすらと小さく虹が見えてきました。そのうちに太陽が下に傾いたので虹が上に昇り、広く見えるようになりました。

イヌサフラン

イヌサフランとは、ヨーロッパ中南部~北アフリカ原産のユリ科の球根植物で、観賞用として栽培されています。

球根を土や水のない所に置いておいても秋ごろに花を咲かせます。耐寒性が強く、何年も植えたままでも開花するため、手間が掛からない植物です。

アヤメ科のサフランと名前も花の形も似ていますが別の植物です。

それよりか、イヌサフランには有毒成分のコルヒチンというアルカロイドが含まれています。症状は、嘔吐、下痢、皮膚の知覚減退、呼吸困難等で、重篤化して死に至ることもあります。イヌサフランの誤食による食中毒は、ここ数年で死亡事例が複数報告されているそうです。

有毒植物の誤食を避けるために、食用であると確実に判断できない植物は絶対に食べないこと。また、家庭では野菜と観賞植物を一緒に栽培しない、球根は台所や子どもの手の届くところにはおかないことが重要です。

擬態

柚子の木で擬態をしている虫を発見しました。

葉が茂って全体が緑色になるとこの虫も緑色になるのだろうか・・・