手洗い・マスク・免疫力

日本医師会会長は3日の記者会見で、「期間を延長し、感染者の抑え込みを徹底するべきだ」と述べ、感染が再拡大すれば、医療提供体制が逼迫し、今後本格化するワクチン接種の妨げになるとけん制しました。

加えて、『これから歓送迎会や花見のシーズンを迎えるため「基本的な対策の徹底を改めてお願いしたい」』とも。

なぜ、威圧的な発言をするのでしょうか。

医師の仕事って何だろう?

「感染者の抑え込み」や「国民の行動に制限を掛ける」など、いつから政治的なことにまで言及するようになったのだろうか。

「助かる命も助けられない」と言うけど、今までも助けられない命はいくらでもあったはず…と思います。

それに、新型コロナで亡くなっている人の多くは、高齢者や基礎疾患のある人です。健康な人は、何か月か後遺症は残るかもしれませんが回復しています。新型コロナで亡くなった人と風邪をこじらせて亡くなった人と何が違っているのでしょう。

知事さんたちがいつまでも「コロナから高齢者を守りましょう」とか言っていると、亡くなった方には大変失礼ですが、そういう運命だったと思うしかないんじゃないかな…と思ってしまいます。

人工呼吸器や薬など医療の力を借りても、最後は自分の細胞がウイルスに負けてしまったら終わりです。

風邪のウイルスを根絶することは不可能で、高齢になれば重症化して死に至ることはあります。私たちが生きている以上は仕方がないです。生まれてからずっとウイルスなどの外敵とある程度は付き合っていかなければならない。「はたらく細胞」を読むとよくわかります。

医師には医学的な立場から発言してもらいたいです。

私(50代)は、「新型コロナによる死亡」に加えられたくないので、手洗いをし、人混みではマスクをし、免疫力を下げないように身体を温かくしています。

緊急事態宣言は何のため?

菅首相は2月26日、新型コロナウイルス対策として10都府県に発出している緊急事態宣言について、大阪・京都・兵庫・愛知・岐阜・福岡の6府県は2月末で解除することを表明しました。

一方、東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県については期限である3月7日の解除を目指していましたが、菅首相は3日、2週間程度延長する考えであることを示しました。

 

緊急事態宣言は何のために出されたのでしょうか。

テレビ出演している感染症が専門の医師・専門家は「医療体制がひっ迫しているから、何か手を打たなければならない。でないと医療が崩壊して命を助けられない」とずっと言っています。そう言って一年が経ちます。昨年の4月も、今年の1月も、緊急事態宣言中、医師会が積極的に何か医療体制を変えたのでしょうか。

コロナ対応をしている医療機関に医療従事者を派遣するなど、医師会の仕事はそこじゃないのか。毎日命と向き合っている医師ならば、覚悟を持って患者を診ればいい。感染が怖い医療従事者はやめればいい。「新型コロナウイルスに罹っても大丈夫、私たちが診ます」と言ってくれることはないのでしょうね。

このままでは、何度も同じことの繰り返しです。

 

安倍さんの「高齢者を守るため。医療崩壊を防ぐため」と言って始まった昨年4月の緊急事態宣言。当時は未知のウイルスだった新型コロナウイルスですが、1年経ってわかってきたことは「ややこしくて厄介な新しい風邪」だということ。変異しやすく広がりやすいウイルスだけど致死性が高いわけではない。

新型コロナの恐怖は、事実でないことを憶測であれこれ垂れ流したテレビ、マスコミ、感染症専門家と言っている人が植え付けたものです。批判とお節介な親切心で不安を煽ったことによる災害です。

新型コロナばかりを特別扱いしていると、子供たちの成長や若い人の精神が病んでしまいます。

子供や若い人の一年と高齢者の一年は重みが違います。子供や若い人のことを考えた政策、社会であってほしいと思います。

ひな人形

お雛さまと考える

ここ数日の話題は、

●東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の後任会長について

●島根県知事が県内の聖火リレー中止を検討すると表明

●国内で初めてとなる新型コロナウイルスのワクチン接種が医療従事者に対して先行接種始まる

●総務省接待疑惑

●北日本から西日本の日本海側では、山沿いを中心に断続的に強い雪が降り、大雪に警戒・注意が必要

など。

そんな中、日経平均株価が30年6か月ぶりに3万円台まで上昇しています。

また、13日夜には福島宮城を中心とした大きな地震がありました。現在も断水が続いている地域があります。

今日になり、政府内では当面緊急事態宣言は継続すべきという意見が広がっており専門家の意見も踏まえて対応を検討する、というニュースがありました。

 

パソコンやスマホが必需品となり私たちの生活は便利になったと思うが、その分「考えることを疎かにしているのではないだろうか」と思うようになりました。そして、一億総活躍社会ではなく、一億総コメンテーター時代です。

 

「こうすればいい」だの、「二言目には支援・保障」だの、「何やっても後手後手」だの、低レベルな発言がなんと多いこと。枝葉のことばかりやっていると幹が枯れてしまします。

国民の為と偽り、民衆に合わせた批判だけを声高に叫ぶ、特に野党議員の皆さん、もはやクレーマーですな。

野党議員の発言を聞いていると、情報源はワイドショー番組やネットニュースだけなのかと思うほど愚かしいです。日本を守る、強くする気持ちはないのですか?日本を弱体化させたいとしか思えません。

 

ワイドショーやネットニュースから発信される多くのものは、日本人が置かれている状況を映していると思います。不安な気持ちに共感したふりをしたり、無意味に批判し、執拗に叩き、噂話や憶測を無責任に流しています。人の弱みに付け入るやり方です。早朝から夕方まで次から次へと情報を垂れ流し、一貫性がない話しに振り回され、考えることを忘れてしまいます。

視聴者のためと言わんばかりのワイドショー。東日本大震災の時も、被災者のため、被災地の現状を伝えることが使命みたいに張り切っていたけど、大変な状況ですとかいち早い支援が必要ですとか、現地に入って報道している人たちが邪魔にしか見えなかった。駆けつけた時、支援物資でも持って入っていればまだ救われるんだけど。

新型コロナに関してもその時その時で無責任な発言を繰り返し混乱させているだけです。

ワイドショーやネットニュースから離れ、わたしたちが賢くならないと世の中良くはなりません。

ばんなん・ぎんなん

優先されるべきは…

テレビでは、外出自粛や営業に制限が掛かれば生活できないと不安をまき散らし、人が出歩いていると医療がひっ迫し助かる命も助けられないと医者が話しています。

新型コロナのことだけ考えて自粛自粛と逃げてかくれていても終わらないです。

「高齢者を守ろう」はいい言葉ですが、命が大事なのは何も高齢者だけではない。高齢者をないがしろにするのではありませんが、現在のコロナ死亡とされている年齢は、入浴時の事故や他の病気で亡くなる場合と同じではないでしょうか。今までも病気や事故で救えない命はたくさんあったはずです。医師会、政治家はどうしてコロナだけ特別にするのか本当にわからない。

命のこと、将来のことを考えれば優先されるべきは現役世代や若い人、子どもたちです。

2040年、団塊世代ジュニアが高齢者となり、日本の人口構成(予測)は、人口の2.8人に1人が65歳以上、5.0人に1人が75歳以上で、高齢者と生産年齢人口の比率は1対1.5となります。つまり、1人ないし2人の青年・壮年・中年が1人の65歳以上の高齢者を支えていく社会です。

若者は不安を抱えています。明るい未来は想像もできない状況です。

日本の老人医療の在り方を見直さなければ大変はことになります。声を大にしてこのことを叫んでくれる政治家はいないものだろうか。

子育て支援は大切ですが、お金を配るだけが支援ではありません。現役世代の所得を増やし社会を強くし、同時に「生きること・死ぬこと」についても教育が必要だと思います。今は「人として死ぬこと」が難しくなっています。

栃木県 緊急事態宣言 解除

緊急事態宣言の解除対象となった栃木県。福田知事は「歓迎していない」とし、飲食店に対して営業時間の短縮を要請する方針を明らかにしました。

営業時間は午後9時まで、酒類の提供は午後8時までとなり、これまでよりも1時間延長されます。期間は今月21日までの2週間、協力した店舗には1日あたり4万円の協力金が支払われます。県民に対する不要不急の外出自粛も引き続きの要請です。

 

先月、米サイエンス誌に論文が発表されましたが、5~10年後には生まれてから5歳までには全人類が感染するウイルスになるそうです。子どものときに感染すればある程度耐性ができるので、歳を取ってから感染しても重症化はしずらくなり、現在、高齢者が重症化する率が高いのは初めて感染するからのようです。

今まではあまり気にしていなかったけど、毎年の「風邪」というのも、いくつかのコロナウイルスが原因となっているらしいし、たまたま新しいコロナウイルスが出現して、慌てているだけなのかも。

今まで何百年もそうやって生きてきたんだから、これからも、自然の中の一員として適応して生きていくしかないのだと思います。

新型コロナウイルスのこともだんだんわかってきたことも多いので、毎年の風邪・インフルエンザ対策と同じに、人混みは避ける手洗い・うがい適度な運動をして体力をつけ、食事と睡眠をとり規則正しい生活を心がけることが重要です。

緊急事態宣言

栃木県 緊急事態宣言

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、栃木県も緊急事態宣言の対象地域に追加されました。

栃木県でなぜ?

栃木県内では12月中旬までは1日20人から30人程度で推移していた新規感染者(PCR検査陽性者)が、年末年始に急増し、12日までの直近1週間の人口10万人あたりのPCR検査陽性者は44.3人となり、東京・神奈川・千葉に続いて全国4番目に多くなっています。

宇都宮では大規模なクラスターの発生がないにも関わらずPCR検査陽性者が増え、歯止めがかからない状況が続いています。

急激なPCR検査陽性者の増加で入院調整が追い付かず、また、重症者も増えているため、通常診療の制限をしなければならなくなっているそうです。

これまでの累計では、隣の群馬県、茨城県よりも少ないんですが、全国的に陽性者が増加し、都市部の知事さんたちが緊急事態宣言を要請したとかの時期と被り、栃木県知事も緊急事態宣言の要請をしたため、北関東では栃木県だけ緊急事態宣言の対象地域に追加されました。

政府が出す「緊急事態宣言」と県独自の「緊急事態宣言」がどう違うのかわかりません。休業要請に対する補償が違ってくるのでしょうか?

この度の緊急事態宣言で、栃木だけ浮いている感じがするのは私だけでしょうか…

それから、「PCR検査の陽性=感染者」ではないと思っています。

逆に、「PCR検査の陰性が感染していない」でもないと思います。

無症状の人を感染者と数えるのも疑問です。

また、新型コロナウイルスの患者さんだけ特別扱いしているように見えます。テレビ等の報道がそう見えるようにしているのかも知れません。他の病気の方、働いている人、子どもたちの生活を守らないと何も残らない社会になってしまうと思います。

冬の日光

令和3年1月7日、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県に新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発出されました。期間は1月8日から2月7日までです。

栃木県でも新型コロナウイルスの陽性確認が増えていますが、仕事があり、感染防止対策をしながら日光に行ってきました。

日光山内の入り口を飾る「二荒山神橋」です。“恋人の聖地”となっています。

日光山輪王寺

天台宗の門跡寺院。

1200年以上前、勝道上人が四本龍寺を建てたのが始まりで、お堂や塔、15の支院全体を総称して「日光山輪王寺」と呼ばれています。

日光東照宮

日光の社寺の中で最も有名な「日光東照宮」は徳川家康を神格化した東照大権現(とうしょうだいごんげん)が祀られています。

表門の奥には、「見ざる 言わざる 聞かざる」の三猿や「眠り猫」、陽明門など見所たくさんですが、拝観料が高いのと時間がないので今日はここまでです。

日光東照宮 五重塔

表門の手前に見える五重塔です。高さは30メートルを超え、1650年に小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されました。しかし、1815年に落雷のために焼失してしまい、その後1818年に再建されました。

再建された際に用いられた耐震構造は、東京スカイツリーの建設設計にも応用されているという有名なエピソードがあります。

日光東照宮から二荒山神社へ

日陰だし寒いしでバリバリに凍っています。

日光二荒山神社

日光の氏神様である日光二荒山神社は、境内の男体山山頂奥宮、中禅寺湖畔にある中宮祠、市内にある本社からなっています。

日光二荒山神社

勝道上人が紫雲立寺を建てたことが始まりとされ、古来より修験道の霊場として崇敬されていました。江戸時代、幕府によって日光東照宮が建立される際、あわせて社殿が造られました。

二荒山神社の主祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)です。別の名は大国主命・だいこく様とも呼ばれ、福の神縁結びの神様で、あらゆる縁を結んでくださる神様です。

この先も平穏無事でありますように…

この寒さで滝はどうなっているのか?凍っていることを期待して華厳の滝と竜頭の滝に寄ってみます。

華厳の滝

滝が凍っています。滝から吹き上がってくる風がすごく冷たいです。

滝の左側が少し崩れているように見えます。

 

次は、竜頭の滝へ

竜頭の滝

完全凍結ではないですがこちらも凍っています。

竜頭の滝 茶屋

お店の中でお汁粉をいただきながら体を温めました。

早く日常が戻りますように。

ばんなん・ぎんなん

あけましておめでとうございます

自然災害(新型ウイルスなどもある意味自然災害?)は予測不可能で、予想もできないことが次々起こります。理解できないような苦しみや辛いことがあっても、受け入れていくしかないのかも知れません。最後は自分の心がけ次第。「きっといいことが待っている」そう思っていきたいです。

本年も宜しくお願いいたします 令和3年 丑年

あしかがフラワーパークからのお知らせ

あしかがフラワーパークホームページ

あしかがフラワーパークは、10月17日(土)より「光の花の庭」イルミネーションを開催しています。
イルミネーション開催期間は、2月7日までです。
2020/10/17

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あしかがフラワーパークは、5/11(月)より営業を再開しています。
2020/05/09

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あしかがフラワーパークは、臨時休園の期間を5月6日(水)まで延長することが決まりました。
2020/04/24

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あしかがフラワーパークは、4/13(月)より臨時休園となります。
「新型コロナウイルス感染拡大防止のため4/13(月)より当面の間、臨時休園をさせて頂く事となりました。2週間程度を予定しておりますが、休園期間の延長の可能性もございます。」
あしかがフラワーパーク メールニュースより

こんな事態でも、開いていると来る人がいるからね。当面の間と言わず、最低でも連休明けまで休園してほしい。状況によってはその後も休園せざるを得ない。
2020/04/10

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あしかがフラワーパークは、ふじのはな物語~大藤まつり2020~開催期間・営業時間を変更しました。

花を見るのは屋外だから大丈夫・・・? でも、その場所への行き帰り、飲食等、人と人が接する機会はあらゆる場面であります。出掛ける時は十分に気を付けて。出掛けた後も自己管理を忘れずに。
2020/03/23

小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺

日光 小田代ヶ原

日光の赤沼駐車場に車を止め、西ノ湖・小田代原・泉門池を歩いてきました。

歩くと言ってもすべてを歩いたのではなく、低公害バスを利用してのハイキングです。

バスで赤沼車庫を出発し千手ヶ浜まで行きました。

小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺
千手ヶ浜

中禅寺湖の西の端にある千手ヶ浜。千手ヶ浜バス停から5分ほど歩いたところにクリンソウ(九輪草)の群生地があるそうです。サクラソウ科の多年草で、紫やピンク、白色の花で、6月頃に咲くそうです。

今日は、千手ヶ浜から千手の森歩道を通り、西ノ湖へ向かいます。

小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺
小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺

苔の間からキノコが生えています。

木々の緑と静けさに心が落ち着きます。

小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺
小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺

山の神を過ぎ、しばらく歩くと吊橋が見えてきました。

西ノ湖に着きました。

西ノ湖

中禅寺湖の西側、千手ヶ浜より2kmほど西に位置する小さな湖です。古くは中禅寺湖を繋がっていたが、柳沢川から流入する土砂の堆積によって湖底の一部が森となり、切り離されて独立した湖となりました。

西ノ湖入り口バス停から小田代ヶ原まではバスで移動です。

小田代ヶ原に着きました。

小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺
小田代ヶ原

湯川の西岸に位置する周囲2kmの湿原です。

小田代ヶ原は、小さく浅い盆地状の地形のため普段は覆水がないものの、台風などの局地的な豪雨の後には一時的に湖沼が出現することがあります。

小田代ヶ原から泉門池へ向かって歩きます。

泉門池が見えてきました。

小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺
小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺
泉門池(いずみやどいけ)

木々に囲まれた小さな池。 周辺にはベンチも置かれ、水もきれいで気持ちの良い休憩スポットです。

小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺

戦場ヶ原を後にして赤沼車庫まで戻ります。