椿 イラスト

検査せず医師の判断で「コロナ陽性診断」

厚生労働省は、新型コロナの感染拡大を受け、新たな対策を発表しました。

「医療現場の負担を軽くするため、感染者の濃厚接触者に発熱などの症状が出た場合、検査を受けなくても医師の判断で『感染した』と診断できるようする」ということです。

このこと自体に不満はないのですが、以前インフルエンザに罹ったとき、同居家族にも発熱や体の痛みなどの症状が出て医師の診察を受けたら、「家族にインフルエンザ患者がいるし、症状から診て間違いなくインフルエンザでしょうね」と、検査しないでインフルエンザの薬を処方されました。

ということは、今の新型コロナもインフルエンザと同じ扱いになったということでしょうか。

3回目のワクチン接種が始まる頃には、オミクロンによる第6波はピークアウトに向かうでしょうね。

春にはまた次の波が来て、延々と続くことでしょう。

 

※イラストはイラストACからお借りしました