向日葵とアヒル イラスト

夏休みが終わります

もう直ぐ2学期です。学校が始まるとコロナ感染者が増えるのではないかとの懸念が取り沙汰されています。

また、学校での感染、クラスターが心配だという声も聴かれます。家でみられる人や心配な人は自主的に休む選択もありだと思います。

「学校の閉鎖、ロックダウン」「完全に人の流れを止める」「経済より人の命が大切」という意見もあります。

十人十色でいろいろな意見がありますが、私はコロナはなくならない派なので、感染対策をしながら普通に生活したいと思っています。

新型コロナウイルスの感染が確認されてから1年半経ち、20代・10代・10歳未満は、死亡・重症者がかなり少ない状況です。ただの風邪とは言いませんが、今までも風邪をこじらせて亡くなることもありました。

PCR検査をして陽性となるから入院だ、自宅待機だとなりますが、検査をしなければそれで自然と免疫ができ次第に抵抗力がついてくるのではないでしょうか。

ワクチン接種が進んでも完全にコロナ感染がなくなるわけではありません。インフルエンザや今までのいわゆる風邪と同じように一年を通して増えたり減ったりするのだと思います。

新型コロナがインフルエンザ並みの扱いになってほしいと思います。誰がいつ罹るか分からない病気だから犯人捜しのようなことはしないし、チームの参加・出場辞退はしなくていいし、イベント・行事の中止もありません。流行したら学級・学年閉鎖で対応し、大切な時期にインフルにならないようみんなそれぞれが注意していたと思います。そんな世の中に早く戻ってほしいです。

 

追記
夏休み明けの学校は自治体で対応が分かれています。
休校を決めた自治体には「素晴らしい判断」とコメントが付く一方、昨年3月の一斉休校の混乱(働いている人が急に休まなくてはならない状況)を少しでも避けようと、学校を開けて児童生徒を受け入れようとする自治体は批判されてます。

働いていないと入れない保育園・こども園は親の就労が当たり前なのだから、それを家庭保育してくださいっていうのはおかしいと思います。逆に、園は通常開園してるけど家庭でみられる場合などは休んでも大丈夫ですよってすれば、登園させるのも休ませるのも保護者が決められます。

「学校の閉鎖、ロックダウン」「完全に人の流れを止める」「経済より人の命が大切」と言いながら、行事ができない、子どもたちがかわいそう、どうにかしてほしいと訴えている。この二つを同じ人が言っているのだとしたら、「活動を止めるのも行事を行うのも自己判断で」と言うしかないです。

政府分科会の尾身会長は、相も変わらず、人の流れを制御しろと言うばかりです。日本は欧米よりも圧倒的にコロナ感染者が少ないにも関わらず「医療のひっ迫」と叫んでいるのはなぜか。

メディアは叩きやすい政府ばかり批判しないで、尾身会長やテレビに出演している専門家と呼んでいる人に聞いてほしいです。今になっても重症者用病床が増えないのはなぜか。感染は人と人との接触だけなのか、季節的要因はないのか。緊急事態宣言の効果はどうだったのか。今までのご自身の発言に対する評価をされているのか。責任のない人がテレビで気楽におしゃべりしないでほしいと思います。